にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
TOMIX(トミーテック)から発売の鉄道模型・Nゲージ、JR209系京浜東北線について、ヘッドライト・テールライトを電球からLEDにかえて、室内灯や方向幕が白色で点灯するようにしました。

写真・左は、製品のままで電球が点灯します。右は、クハ209を先にLED化して変化を比べました。
ライトの明るさや色合いなどが大きく変わったと思います。
(写真1 JR209系 京浜東北線 TOMIX Nゲージ)
JR209系 京浜東北線 TOMIX Nゲージ

クハ209につづき、クハ208も同じように作業しました。
方向幕も交換して、イメージの確認です。
(写真2 ヘッドライト・テールライト・方向幕のLED化)
ヘッドライト・テールライト・方向幕のLED化

テープLEDを使って、室内灯も点灯するようにしました。
中間車も含め10両1編成すべてに室内灯を取り付け完了です。
(写真3 室内灯点灯化)
室内灯点灯化

なお、TOMIXの車両は、構造上、メーカーや一部のサードパーティー製の室内灯で、車両の一方の端(連結付近)が暗くなってしまうことがありますが、テープLEDの自由度を生かして、全体が均一になるようにしています。
(写真4 サハ208・サハ209 室内灯点灯)
サハ208・サハ209 室内灯点灯

ライトのLED化にあたっては、先頭車に取り付けられていた製品の基板は手を入れずに、表面実装用の薄型基板を加工して、LEDやちらつき防止(常点灯対応)に必要なパーツを取り付けて差し替えました。
(写真5 ヘッドライト・テールライト基板の製作)
ヘッドライト・テールライト基板の製作

方向幕の白色点灯化は、室内灯に使用したチップLEDが、ちょうどプリズムにはまるため、複雑な配線を行わず、延長するような形でそのまま利用しています。
黒いテープは、光漏れ防止と車体装着時のずれ防止をかねて貼ったものです。また、テープLEDは、ABS樹脂板(東急ハンズ購入)に取り付けてあります。※ABS樹脂板を使用する理由は、以前の製作と同じです。
(写真6 テープLEDを使用しての方向幕白色点灯化)
テープLEDを使用しての方向幕白色点灯化

上記のほかに、ヘッドライトとテールライトのプリズムが、互いに、わずかに干渉するため、遮光するようにしています。
なお、ヘッドライト・テールライトと方向幕では、LEDの指向角の関係で影響はありませんでした。

心待ちにしていた209系は、これで、さらに楽しく遊べそうです。

[2015/10/09 追記]
ヘッドライトは電球色、テールライトは白色(車両のプリズムは赤)の3φ(mm)LEDを使用しました。
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