にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年8月8日~9日に、ホビーセンターカトー東京で開催された“激団サンポール・会津ヨシ!・鉄ちゃん倶楽部の3団体の合同による運転会(Nゲージのジオラマ展示)”「Gフェス サマーレイルジャンボリー」の続き、5回目です。

1つめは、「ガード下の風景」という作品で、2012年 TMSレイアウト・コンペの受賞作品でもあります。
(写真1 ガード下の風景より)
ガード下の風景より

昭和の時代には一般的だった高架下の様子を、細かいところまで再現しています。
(写真2 線路間の通りを見る)
線路間の通りを見る

建物に照明が点灯いるほか、鉄工所内には溶接の火花が散る様子もLEDを使って表現しています。
(写真3 溶接の火花が散る鉄工所)
溶接の火花が散る鉄工所

見る位置を変えると、空き地や電柱脇のゴミ袋など、本物の情景を見ているような錯覚に陥るほどです。
このほか、高架の架線柱には、お約束の“コンビーフ”の広告看板も見えます。
(写真4 小物もリアルに再現)
小物もリアルに再現

2つめは、「留置線のある風景」という作品からです。
列車がたくさん並ぶ車庫は、作ってみたい人が多いジオラマの一つではないかと思います。
(写真5 留置線のある風景)
留置線のある風景

草の生え方なども、とても上手く表現されています。
あと、JR西日本の車両でまとまっているのかと思いましたら、JR東日本の485系の姿もありました。
(写真6 車庫にとまるJR西日本などの車両)
車庫にとまるJR西日本などの車両

Gフェスと、鉄道模型コンテストからは、引き続き掲載していく予定です。
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