にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年8月8日(土)・9日(日)の2日間、東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された「鉄道模型コンテスト2015」から、「第7回全国高等学校鉄道模型コンテスト」より、“モジュール部門”の3回目です。

1校目は、踏切が自動で作動するシーンもある「桐蔭学園中学・高等学校 鉄道研究部」の“新宿1号”という作品です。ブログラムを含む踏切の回路は自作とのことでした。
(写真1 新宿1号 小田急線 新宿~南新宿)
新宿1号 小田急線 新宿~南新宿

小田急線の新宿~南新宿を、一部は忠実に再現しながら、全体をコンパクトにまとめています。
(写真2 桐蔭学園中学・高等学校 鉄道研究部)
桐蔭学園中学・高等学校 鉄道研究部

新宿サザンテラス(小田急サザンタワー付近)を表現したと思われる場所も、雰囲気がよく出ています。
(写真3 新宿サザンテラス)
新宿サザンテラス

つづいては、JR横浜線の鎌倉総合車両センター橋本派出所付近を再現したという「神奈川県立津久井高等学校 鉄道研究部」の作品です。
シンプルですが、線路の錆の表現や架線柱の改造のほか、手前の道路には、JR東日本の車が並んでいるなど、こだわりを感じます。
(写真4 神奈川県立津久井高等学校 鉄道研究部)
神奈川県立津久井高等学校 鉄道研究部

3校目は、“竹林日和”というタイトルの「同志社香里中学校・高等学校 旅鉄部」の作品です。
モジュールの一部をピックアップしましたが、全体は、山陰線 嵯峨嵐山~保津峡の竹林を再現したもので、約600本の竹を配置したそうです。
このほか、随所にLEDが組み込まれていて点灯します。
(写真5 同志社香里中学校・高等学校 旅鉄部)
同志社香里中学校・高等学校 旅鉄部

そして、もう一校も、モジュール内の気になる1シーンで、「呉港高等学校 鉄道文化研究会」の“山陽本線と広電が通る駅”という作品からです。
こちらも、LEDの照明を上手に利用した建物や青果店内の再現が、とてもすてきな感じでした。
(写真6 呉港高等学校 鉄道文化研究会)
呉港高等学校 鉄道文化研究会

第7回全国高等学校鉄道模型コンテストについては、まだまだ続きます。
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