にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で、2015年8月8日~9日に開催された「鉄道模型コンテスト2015」において、会場限定で申し込みを受け付けた“デハ268”(元・京浜急行230形)アッセンブリー・キットの話題です。
※後日、鉄道模型コンテストの展示作品も順次ご紹介していく予定です。
(写真1 デハ268アッセンブリー・キット 紹介コーナーより)
デハ268アッセンブリー・キット 紹介コーナーより

KATO Nゲージ誕生50周年記念のコーナーの一つに設けられたブース内には、オシャレに配置してのデハ268アッセンブリー・キットの見本が展示してありました。
(写真2 デハ268アッセンブリー・キット)
デハ268アッセンブリー・キット

隅っこに、さりげなく置かれていた“KATOのミニ紙袋”もとても気になりました。
(写真3 KATOのミニ紙袋)
KATOのミニ紙袋

このショーケース上部には、モニターも設置されていて、1960年代を意識したレトロ調のPRビデオが流れていました。
京浜急行線で活躍している230形も、いろいろなアップシーンなどがあって、楽しいものでした。
(写真4 レトロ調のPRビデオ)
レトロ調のPRビデオ

カトーの別のブースでは、ガラス越しではなく、直接、デハ268の組み立て・完成見本を見ることができました。
これを見ても、もう申し込みできない・・・と、残念に思う方もいらっしゃるかと思いますけれど、今後、ホビーセンター限定などでの発売も検討しているとのことでした。まだ、必ずではないものの、入手するチャンスが残されています。
(写真5 デハ268 組み立て・完成見本)
デハ268 組み立て・完成見本

そして、このデハ268のキット(限定生産)には続きがあって、まだ、最終決定ではありませんが、ホビーセンターカトー東京(カトー本社)前を再現できる専用ケースを、後日販売する計画を立てているとのことでした。
複数購入して、(手を入れるなどして)京急230形の編成を再現するだけではなく、こんな楽しみ方を考えていたとは驚きでした。ますます、ほしくなりそうですね。
(写真6 ホビーセンターカトー東京を再現できるケース)
ホビーセンターカトー東京を再現できるケース

すでに、会場だけではなく、2100形の発売も公式発表されていて、800形のキット(後に完成品)以来の、京急車両の楽しみが広がります。

鉄道模型コンテスト2015の話題は、他の話題と平行しながら、掲載していく予定です。

本日は、このほかに「第37回鉄道模型ショウ2015 (11) カトー(関水金属)1」の記事があります。
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