にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
(2015年)8月3日まで、東京・銀座の松屋銀座で開催されていた「第37回鉄道模型ショウ2015」より、トミックスブランドを含むトミーテックの出展からの続き9回目(トミーテックは6回目)です。

今回は、バスコレの紹介からスタートします。
震災の復興が進む地域の一つとして、JR東日本のBRTを取り上げています。
(写真1 JR東日本のBRTの説明)
JR東日本のBRTの説明

大船渡線BRTのある風景のレイアウトも展示していました。
(写真2 大船渡線BRTのあるレイアウト)
大船渡線BRTのあるレイアウト

JR東日本のBRTについては、バスコレ走行システムとなっていて、走行させることができます。
(写真3 バスコレ走行システム JR東日本BRTセットA)
バスコレ走行システム JR東日本BRTセットA

つづいても、バスの話題になります。東京都交通局(都営バス)の車庫のジオラマ展示です。
(写真4 都営バスの車庫のあジオラマ)
都営バスの車庫のあジオラマ

バスコレ走行システムは、交差点拡張セットを発売するということで、都営バスがポスターのモデルになっています。
(写真5 バスコレ走行システム 交差点拡張セット ポスター)
バスコレ走行システム 交差点拡張セット ポスター

これまでも、たくさん発売されてきたバスコレですが、“全国のバスのモデル化を目指す”とのことで、これからもどんどん製品化されていくようです。
(写真6 全国のバスのモデル化を目指すバスコレシリーズ)
全国のバスのモデル化を目指すバスコレシリーズ

すでに発売されたバスコレの一部が並べられていましたけれど、大きな会社ばかりではなく、日常利用する多くの路線バスが製品化されているのはうれしいことです。
(写真7 これまで発売されたバスコレの一部が並べられた様子)
これまで発売されたバスコレの一部が並べられた様子

バスの話題の次は、「パノラママップ」です。このマップをベースにして、一畳のレイアウトを簡単に作っていけるようにするもので、プラレールやトミカタウンのような感覚に近いかもしれません。
(写真8 パノラママップ タウン)
パノラママップ タウン

そして、どちらかといえば、鉄道おもちゃに近い鉄道模型規格の「はこてつ」です。山手線が走行しているミニレイアウトのほか、8月発売の京急電鉄、西武鉄道、京阪電車、西日本鉄道も並べられていました。
(写真9 はこてつ 京浜急行電鉄・西武鉄道 ほか)
はこてつ 京浜急行電鉄・西武鉄道 ほか

関連しては、「はこてつ動力ユニット」もありました。鉄コレの動力にも一部使われるなど、この開発の成果は大きかったように思います。
(写真10 はこてつ動力ユニット)
はこてつ動力ユニット

第37回鉄道模型ショウ2015の話題は続きますが、トミーテックの製品展示については、あと1回の予定です。
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