にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
一昨日(2015年7月29日)から、東京・銀座の松屋銀座8階イベントスクエアで始まった「第37回鉄道模型ショウ2015」の続きで、グリーンマックスの出展から2回目です。

昨日の記事で発売予定品見本を一部紹介しましたが、まだたくさんの展示品があります。
(写真1 グリーンマックスの発売予定品見本)
グリーンマックスの発売予定品見本

まず、こちらは発売されたばかりの小田急3000形です。小田急車両は他社からも、続々と発売されているので、とても充実していると思います。
(写真2 小田急3000形・発売済み)
小田急3000形・発売済み

つづいては、東京都交通局から浅草線5000形です。すでに、これも発売済みではと思いましたが、方向幕(行先)を変えていたり、急行マークがあるようです。
(写真3 都営浅草線5000形)
都営浅草線5000形

次は、西の方の車両になります。近鉄の15400系 かぎろひ と、近鉄5200系です。
(写真4 近鉄15400系 かぎろひ・近鉄5200系)
近鉄15400系 かぎろひ・近鉄5200系

JR関係では、中国地域色の115系2000番台30N体質改善車です。この黄色一色は、とてもインパクトがあります。
(写真5 JR西日本 115系2000番台30N体質改善車)
JR西日本 115系2000番台30N体質改善車

このほか、今月発売済みの201系体質改善車の行先表示器がLEDになったもので、大阪環状線と大和路線の2種類となっています。
(写真6 JR西日本 201系体質改善車)
JR西日本 201系体質改善車

新発売・発売予定品関連の車両では、このほか東武10030型未更新車・10000型未更新車があります。(写真は1枚目手前と、ツイッターに掲載)

あと、展示品の中で気になったのが、マルチプロタイタンパー 09-16型とホームのジオラマです。東鉄色のほかに、純正色の展示もありましたが、マルチプロタイタンパーは初めての紹介ではないので、今回は省略します。
(写真7 マルチプロタイタンパーとホームのジオラマ)
マルチプロタイタンパーとホームのジオラマ

車両からパーツに移って、発売時から好評のナックルカプラーもありました。
(写真8 ナックルカプラー)
ナックルカプラー

新発売情報から、展示のレイアウトにもどります。よく見ると、いろいろなところにこだわりを感じるシーンがあり、建物などには、ライトの点灯にも力を入れていました。
(写真9 グリーマックスレイアウトシーンから)
グリーマックスレイアウトシーンから

そのレイアウトは、グリーマックスの製品をたくさん使っていますと盛んに宣伝していました。
系アウトの構成を説明するボードも用意されていて、ジオラマがあるレイアウトでの走行の楽しさを実感できました。
(写真10 グリーマックスレイアウト全体の説明)
グリーマックスレイアウト全体の説明

第37回鉄道模型ショウ2015の話題は、トミーテック(TOMIX)を予定しています。
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