にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
ともに2015年7月中旬ながら、高架部分がなくなってしまう前と後の2回分の旧・田町車両センター跡地再開発の記録です。

高架部分がなくなる前は、常磐線直通列車に乗車して工事エリアを見ていきます。
(写真1 品川駅 常磐線直通列車ホーム)
品川駅 常磐線直通列車ホーム

上野東京ラインが開業してからだいぶたちましたので、先頭車両から前方を見ることも容易になってきました。
(写真2 E531系車内から見るポイント)
E531系車内から見るポイント

品川駅を出発してすぐの注目箇所である残されている高架部分は、これまでのように、この時点ではまだ残っていました。
奥には、品川駅折り返しの京浜急行の車両が見えます。
(写真3 この時点ではまだ残っている高架)
この時点ではまだ残っている高架

常磐線の車内からは、やはり地下部分の工事の様子がよく見えます。
新駅が予定されている京急線・都営浅草線の泉岳寺駅付近の地下部分の工事はかなり進んでいるような感じです。
(写真4 大きな穴も工事が進む泉岳寺駅付近)
大きな穴も工事が進む泉岳寺駅付近

さらに、田町駅寄りのところでも、地下部分の工事をしている様子がわかります。
(写真5 田町駅寄りでの地下の工事)
田町駅寄りでの地下の工事

そして、少し間を開けた別の日に、今度は京浜東北線の車両から工事エリアを見ていますと、これまでと大きく景色が変わっていました。
ついに、幻の高架区間が、すべて取り壊されてしまいました。長いこと、あと少しが残っていましたが、最後はあっという間でした。
(写真6 短い期間で取り壊されてしまった高架部分)
短い期間で取り壊されてしまった高架部分

ここから先、京浜東北線からの眺めは、だいたい同じような感じです。舗装された道路は、いつもながら気になります。
(写真7 工事エリア内の舗装された道路)
工事エリア内の舗装された道路

田町駅に近いところも、おおよそ同じような感じですけれど、常磐線直通列車からと比べると、かなり見えるものが違います。
(写真8 京浜東北線からの見る田町駅寄りの工事の様子)
京浜東北線からの見る田町駅寄りの工事の様子

いつものように、また記録を続けていきたいと思っています。
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