にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年7月18日~20日の3日間にわたり、 ホビーセンターカトー東京で開催されていた「特攻野郎Bチーム」(http://tokkou-b-team.net/)の皆さんによるイベントを見に行ってきたという話題の続きで2回目です。
※鉄道模型(Nゲージ)化されたBトレインショーティーとミニジオラマの展示会です。

全体として、郊外や田舎風のレイアウトが多い中、都会的で少し大きめなレイアウトがありました。
京王線と都営新宿線の車両が走行しています。隅には山手線の姿も見えます。
(写真1 都会的な京王線と都営新宿線のレイアウト)
都会的な京王線と都営新宿線のレイアウト

都会なのか地方なのか謎のレイアウトには、「京急高架化中」という看板のある、京急蒲田駅付近の高架化工事を思わせるミニジオラマがありました。
(写真2 京急高架化中と書かれた看板)
京急高架化中と書かれた看板

走行していたのは、京浜急行の車両ではありませんでしたが、踏切付近には作業員の姿も見られるなど、とても凝った作りになっていました。
(写真3 作業員の姿も見える踏切)
作業員の姿も見える踏切

不思議な感じといえば、「世界の戦車展」が開かれているレイアウトです。
(写真4 Bトレのジオラマの世界の戦車展)
Bトレのジオラマの世界の戦車展

全体を見ると、立体交差になっていたり、面白い構成です。
(写真5 世界の戦車展があるジオラマの全体)
世界の戦車展があるジオラマの全体

さらに、テレビの中継車があり、よく見ると取材している場面もある楽しいレイアウトもありました。
(写真6 テレビの中継車と取材風景)
テレビの中継車と取材風景

このイベントの様子は、別の話題を挟んで続きを掲載する予定です。
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