にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
学校は多くのところで夏休みとなりましたので、2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録を進めます。お出かけ先や自由研究の題材によい場所ではないでしょうか。

前回の記事の続きで、展示されている1/20縮尺の鉄道模型です。
東京メトロの車両といっても、営団(帝都高速度交通営団)時代の姿です。
(写真1 東京メトロ東西線 05系 1/20縮尺模型)
東京メトロ東西線 05系 1/20縮尺模型

大きな鉄道模型は、側面から見ても迫力があります。
(写真2 東京メトロ東西線 05系 模型側面と実車の説明)
東京メトロ東西線 05系 模型側面と実車の説明

鏡が設置されているところをアップで見ますと、これもなかなか面白いものです。
(写真3 東京メトロ東西線 5000系 1/20縮尺模型)
東京メトロ東西線 5000系 1/20縮尺模型

1/20と1/80の模型は、いくつかに分かれて展示されていて、多くの形式の車両があります。
(写真4 1/20と1/80の東京メトロの鉄道模型)
1/20と1/80の東京メトロの鉄道模型

保存車両となっている日比谷線3000系は、模型ではとてもきれいな感じです。
(写真5 日比谷線 3000系 1/20縮尺模型)
日比谷線 3000系 1/20縮尺模型

同じ3000系でも、大きな1/20サイズを先に見てしまうと、普段なら大きく見える1/80(HO・16番)もおもちゃのように見えてしまいます。
(写真6 丸ノ内線・日比谷線・東西線の1/80模型)
丸ノ内線・日比谷線・東西線の1/80模型

次回の地下鉄博物館は、もう1回ほど、展示されている大きな鉄道模型の話題を予定しています。
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