にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
前回掲載から約1ヶ月が経過した2015年6月上旬の旧・田町車両センター跡地再開発の様子です。
常磐線直通列車、京浜東北線の順番でしたので、今回は東海道線(上野東京ライン)の車内からです。

品川駅を出たすぐのところも、少しずつ姿を変えています。同駅も一部工事中ですし、新駅がもっと具体的になると、さらに、いろいろな動きが出てくると思います。遠くに、常磐線特急のE657系か見えます。
(写真1 品川駅付近とE657系)
品川駅付近とE657系

いつも気にかけている高架の一部は、まだ残っています。
(写真2 まだ残っている高架の一部)
まだ残っている高架の一部

もと車両基地の真ん中あたりは、線路がたくさん敷かれていて、車両がいっぱいとまっていたことを忘れさせてしまうほど、変わりました。
(写真3 もとが車両基地だったことがわからなくなるほどの進捗)
もとが車両基地だったことがわからなくなるほどの進捗

さらに、田町駅付近に近いところは、変わらず工事用の資材などがたくさんある状況です。
(写真4 変わらず工事用の資材などがたくさんある状況)
変わらず工事用の資材などがたくさんある状況

反対側からの様子も気になったので、帰りに東海道線の下り列車も乗車しましたが、あまりよくわかりませんでした。
やはり、常磐線直通列車からが、いちばん様子がよく見られるように思います。
あっという間に、品川駅が近くなり、京浜東北線と京浜急行線も見えます。
(写真5 東海道線下り列車から品川駅付近)
東海道線下り列車から品川駅付近

いまだに、品川駅の常磐線は違和感がありますが、とにかく便利になったと感じます。
(写真6 品川駅の東海道線と常磐線)
品川駅の東海道線と常磐線

また、頃合いを見て、工事の様子を記録したいと思います。
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