にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年5月24日(日)に、恒例のイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2015」が、今年も、京急ファインテック 久里浜事業所(神奈川県横須賀市舟倉)で開催された記録の続きです。今回は、主工場内で行われたRFCによる京急線模型走行会~京急線の1日~を記録します。

京急ファミリー鉄道フェスタでは、めずらしい部外の団体“RFC”による鉄道模型のイベントが行われました。
(写真1 京急線模型走行会~京急線の1日~ より)
京急線模型走行会~京急線の1日~ より

鉄道模型(Nゲージ)で、1列車毎に運転を担当してダイヤを再現するという、面白い活動をされています。
京浜急行のほか、これまでに西武鉄道や東急電鉄なども再現しています。
(写真2 品川駅の駅名看板と旅客案内のLCD表示)
品川駅の駅名看板と旅客案内のLCD表示

ダイヤがメインですが、要所は情景もつくり、イメージがわくように工夫されています。
(写真3 京急蒲田駅の模型)
京急蒲田駅の模型

京急蒲田駅や、本線と空港線が分岐していくところなどは、とてもよく再現されています。
(写真4 本線と空港線の分岐)
本線と空港線の分岐

そして、空港線の先には、羽田空港とわかるように、飛行機の模型も置かれていました。
(写真5 空港線と羽田空港)
空港線と羽田空港

本線方面では、 神奈川新町駅付近に、事業用車(デト)がとまっていました。よく見ると、Bトレや謎の車両もありました。
(写真6 神奈川新町駅付近)
神奈川新町駅付近

途中少し飛ばして、金沢検車区や車両管理区には、たくさんの京急の模型が並んでいました。都営浅草線の車両もとまっています。
(写真7 金沢検車区と車両管理区)
金沢検車区と車両管理区

このほかにも、泉岳寺駅(休憩中は京成3700形もいました。)や三崎口駅など、全体が再現されて、展開されたレイアウトの広さもすごいものでした。
(写真8 RFCによる京急線模型走行会 全体の様子)
RFCによる京急線模型走行会 全体の様子

大人気のコーナーの一つとなっていて、実演が始まると人の多さで大変な状況でした。また、少しずつレイアウトも押されてきてしまうようで、修正しながらがんばっていました。
前回のイベントからの流れで、お声かけしようと思いましたが、とてもそんな状況ではないくらいの盛況ぶりで、何よりだと思います。次の機会も楽しみにしています。

京急ファミリー鉄道フェスタ2015の記録は、別の話題を入れながら、もう少しつづきます。
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