にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
大涌谷周辺の火山活動が活発化したことにより、噴火警戒レベル「2」(火口周辺規制)が発表され、火山活動の動向から、観光への影響まで、箱根全体がいろいろと心配されています。
火山活動の沈静化を願いつつ、少しでも箱根が元気になってほしいと思い、箱根登山鉄道に乗車してきました。

まずは、登場以来はじめてとなる新型車両の3000形“アレグラ号”です。
2000形と連結されている3000形を写真に撮ることができました。
(写真1 箱根登山鉄道3000形“アレグラ” 大平台駅)
箱根登山鉄道3000形“アレグラ” 大平台駅

この列車を見送ると、突然猫が出てきて、ちょっと早めの足取りでお散歩です。
(写真2 大平台駅のホームを通る猫)
大平台駅のホームを通る猫

後をついて行ったところ、もう一匹現れました。
あまりご機嫌はよろしくなさそうですが、そろってこちらを見てくれました。
(写真3 大平台駅近くの2匹の猫)
大平台駅近くの2匹の猫

そして、さらに2匹の猫と箱根登山電車も一緒に撮影しました。
(写真4 2匹の猫と箱根登山電車)
2匹の猫と箱根登山電車

猫と一緒に写った車両は、モハ2形です。対向列車を待つため、しばらく停車します。
(写真5 箱根登山鉄道 モハ2形109号)
箱根登山鉄道 モハ2形109号

箱根湯本方面から、2000形が山を上ってきました。先ほどのモハ2形の編成はスイッチバックして下っていきます。
(写真6 箱根登山鉄道 2000形とモハ2形 大平台駅)
箱根登山鉄道 2000形とモハ2形 大平台駅

この日は、東海道線の始発列車で箱根方面(小田原駅)へ向かいましたが、いきなりの緊急停止・線路点検でどうなるかと思いましけれど、小田原駅での乗り換え時間にかなり余裕があったこともあり、その後は予定通りで助かりました。

箱根の様子も含めて、箱根登山鉄道(2015年5月中旬)の話題は続きます。
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