にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATOの室内灯(鉄道模型・Nゲージ用)で、「新室内灯セット」の商品名で発売されている“電球”を使用したものを、白色LEDに変えて点灯させるようにしました。
中央線などのオレンジ色の103系に取り付けて点灯させた様子です。
(写真1 KATOの照明板と自作室内灯ユニットで点灯化した103系)
KATOの照明板と自作室内灯ユニットで点灯化した103系

現在、KATOからは、白色LEDを使用した「白色室内灯セット」や、さらに輝度の向上や照明板が薄くなった「LED室内灯クリア」なども発売されています。しかし、かなり前からある「新室内灯セット」4両分をそのままにしておくのはもったいないと思いLED化しました。
(写真2 KATOの電球を使用する室内灯セット)
KATOの電球を使用する室内灯セット

製品の「新室内灯セット」と「白色室内灯セット」の室内灯ユニットは、そんなに変わりありませんので、これに合わせるように、表面実装パーツ用の基板(0.3.mm)、薄型のブリッジダイオード、抵抗、白色(または、ナチュラルホワイト)のチップLED、銅板で、室内灯ユニットを自作しました。※LEDへの電流は、15~20mA程度に設定。
(写真3 室内灯ユニット 電球・白色LED・自作の白色LED)
室内灯ユニット 電球・白色LED・自作の白色LED

KATOの照明板と集電シューはそのまま生かして、自作の室内灯ユニットを、フレキシブル基板を使用した室内灯と同じように、両面テー部で車両の隅の天井に取り付け、LEDの光が下側に漏れないように、一部分だけ覆いました。
なお、この車両の場合、製品付属のアルミ箔は、天井に貼り付けた場合と、使用しない場合でのちがいはありませんでした。
ちなみに、この照明板を使った方式は、かなり昔から販売されていますが、(その当時より)よく考えられたものだと思います。
(写真4 モハ102の天井に照明板と室内灯ユニットを取り付け)
モハ102の天井に照明板と室内灯ユニットを取り付け

古い製品は、電球の光がオレンジに近い色のため、安価で(改造)できる自作ユニットにより、「白色室内灯セット」と同じ蛍光灯の雰囲気を出すことができるようになります。
(写真5 室内照明が点灯する様子)
室内照明が点灯する様子

室内灯が点灯する車両がまた増えて、楽しみも広がりました。
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