にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の14回目です。

前回からの続きで、ホーム側から100形車両の車内へ入ります。
(写真1 100形車両の車内へ)
100形車両の車内へ

車内は、やはり昔の電車という落ち着いた感じがします。
(写真2 100形車両の車内の様子)
100形車両の車内の様子

そして、運転席で、マスコンやブレーキハンドルを握ることができます。
窓からは前に台車が見えます。東急の博物館にあるものと同じような感じです。
(写真3 100形車両の運転台)
100形車両の運転台

さらに、ドアの開閉スイッチを操作することもできます。
(写真4 ドア開閉スイッチと操作説明)
ドア開閉スイッチと操作説明

案内にしたがって、スイッチを操作すると(ホームとは反対側の)ドアが開きます。
(写真5 ドアが開いた様子)
ドアが開いた様子

この様子は、通路側からも見えるので、面白いと思います。
(写真6 100形のドアが開いた状態を通路側から見る)
100形のドアが開いた状態を通路側から見る

地下鉄博物館は、他の話題を入れながら、もうしばらく続きます。
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