にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の13回目です。

昔活躍した100形(129号車)の一部が展示してありました。「車両の仕組みコーナー」として、実際にいろいろなものが動くところを見ながら学ぶことができます。
(写真1 1986年まで活躍した100形車両)
1986年まで活躍した100形車両

この車両の脇の階段を上っていくと、銀座線01系車両の各部の名称が書かれたものを見ることができました。
(写真2 銀座線01系車両 各部の名称)
銀座線01系車両 各部の名称

「地下鉄車両 いまむかし」ということで、東京メトロで活躍していたり、かつて走行した車両の写真も掲示していました。
(写真3 地下鉄車両 いまむかし)
地下鉄車両 いまむかし

階段を上がりきると、いかにも博物館らしい「モーターの仕組み」などの展示物もあります。
(写真4 モーターの仕組み)
モーターの仕組み

電車の運転方法などと合わせた、車両の仕組みをいろいろな形で、わかりやすく解説しています。
(写真5 電車が駅を出発して次の駅に到着するまで)
電車が駅を出発して次の駅に到着するまで

そして、ここはプラットホームのようになっていて、保存している100形の車両の中に入ることができます。
(写真6 プラットホーム)
プラットホーム

次回の地下鉄博物館の話題は、100形の車両の中からを予定しています。
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