にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
今回の関西方面のお出かけで、なんとしても行きたいと思っていたところの一つに、和歌山県の和歌山電鐵がありました。
出世して社長代理になった“たま”と、その後、駅長となった“ニタマ”(ともに猫)に会いたかったからです。

およそ7年ぶりの和歌山電鐵は、和歌山駅より“たま電車”に乗車し、終点で“たま”の待つ貴志駅へ向かいました。
(写真1 たま電車と貴志駅)
たま電車と貴志駅

Bトレインショーティー(鉄道模型)でも楽しんでいますが、前回訪問時は、まだ完成していませんでしたので、実車を見るのははじめてでした。登場時にはなかった、耳もついてキュートになりました。
(写真2 たま電車の連結部付近)
たま電車の連結部付近

車内も、楽しんで電車を利用できるように、すてきなデザインとなっています。
※後ろに見える電車は、JR西日本の105系です。
(写真3 たま電車の車内 和歌山駅)
たま電車の車内 和歌山駅

途中の伊太祁曽駅でも、降りる予定がありましたので、1日乗車券を購入しました。
(写真4 和歌山電鐵貴志川線1日乗車券)
和歌山電鐵貴志川線1日乗車券

貴志駅を降りると、とてもきれいになっていました。
(写真5 貴志駅ホームから)
貴志駅ホームから

写真で見ていたとおり、だいぶお疲れの様子の“たま”ですが、相変わらずのサービス精神で、一生懸命顔を上げてくれます。
ただ、さすがに疲れているため、サービスは短めで、すぐに寝てしまいます。また、しつこい観光客には、体ごと反対に向けてご機嫌を損ねてしまいます。
しつけられたわけでもないのに、しっかりとお仕事する猫には驚きでいっぱいです。
(写真6 社長代理の“たま”)
社長代理の“たま”

そして、皆さんからの寄付もあって完成した駅舎は、とても立派です。
(写真7 貴志駅の新しい駅舎)
貴志駅の新しい駅舎

いかにもという旧駅舎と比べると、その差が大きく、どちらがよいかは賛否が分かれるかもしれませんが、観光客が増えて、この路線を支えていることは間違いないようです。
(写真8 約7年前に訪問した際の貴志駅の旧駅舎)
約7年前に訪問した際の貴志駅の旧駅舎

かなりの年齢になってきましたけれど、一般の飼い猫であれば、もう少し生きていける年齢なので、あまり無理をせず、がんばってほしいと思います。(残念ながら、助役で、母のミーコと、チビは、いなくなってしまいました。)
つづいては、若くて元気な、“ニタマ”駅長に会いに、伊太祁曽駅へ向かいます。
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