にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
前回の関連記事では完成間近だったJR横須賀線新川崎駅の「新川崎交通広場」が、2015年4月1日より供用が開始されました。
(写真1 新川崎交通広場の川崎鶴見臨港バス)
新川崎交通広場の川崎鶴見臨港バス

タクシー乗り場と一般車の乗り入れは、先行して3月30日からスタートしています。
(写真2 2015年4月1日より供用が開始された新川崎交通広場)
2015年4月1日より供用が開始された新川崎交通広場

鹿島田跨線橋や鹿島田跨線人道橋との昇降のためのエレベーターも設置されています。
(写真3 交通広場のエレベーター)
交通広場のエレベーター

ビルができた頃は、孤立しているような感じだった京急ストアも、交通広場の真ん前という大変よい場所になりました。
(写真4 京急ストア前)
京急ストア前

京急ストアの前には、乗り場への階段があり、エレベータ1階の前付近に出ます。
(写真5 京急ストア前 交通広場の乗り場への階段)
京急ストア前 交通広場の乗り場への階段

路線バスも交通広場に乗り入れたり、発着するようになり、臨港バスの鶴04系統は、「新川崎交通広場」ゆき(鶴見駅西口/駒岡車庫 発)と、これまでの新川崎駅入口ゆきから行先が変更になりました。
この路線は、かつて「北加瀬」ゆきだったもので、JR横須賀線の新駅誕生により、「新川崎駅入口」ゆきとなり、今回の交通広場完成で、再度行先が変更となりました。
このほか、臨港バスと東急バスの共同運行で、東急線の日吉駅(東口)とを結ぶ新路線もできました。
(写真6 行先が変わった臨港バス・鶴04系統)
行先が変わった臨港バス・鶴04系統

新川崎駅には、3月29日に行われた完成イベントの案内が、まだ掲示されていました。
(写真7 JR横須賀線新川崎駅の交通広場完成イベントの案内)
JR横須賀線新川崎駅の交通広場完成イベントの案内

新川崎駅と新川崎交通広場は、JR貨物の新鶴見機関区を跨ぐため少し離れていますが、雨に濡れずに駅とを行き来することができるようになったことで、大変便利になりました。
いつもながら、ライトに照らされた夜の新鶴見機関区は、鉄道模型のジオラマにしたいような、すてきな感じです。
(写真8 夜の新鶴見機関区)
夜の新鶴見機関区

新川崎駅は、JR南武線の鹿島田駅とを結ぶ工事がつづいていますので、こちらの方も便利になるといいなと思います。
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