にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
上野東京ラインが開業して、はやくも、およそ1週間が過ぎました。2015年3月中旬の旧・田町車両センター跡地再開発の様子で、今回は、常磐線直通列車の車内からです。

上野東京ラインの開業により、常磐線直通列車からは、今までとちがった角度より工事の様子を見られるようになりました。
再開発エリアとは反対の海側の留置線には、常磐線快速・成田線E231系などの姿もあります。
(写真1 常磐線快速・成田線 E231系 ほか)
常磐線快速・成田線 E231系 ほか
※この写真のみ、上野東京ライン開業日に撮影

さて、品川駅10番線を出発した列車からは、東海道線(宇都宮線・高崎線直通)や京浜東北線などを山側に見ることになります。
(写真2 品川駅10番線を出発した列車から)
品川駅10番線を出発した列車から

気になっている高架線は、品川駅を出てすぐのところのごく一部ですが、かろうじてまだ残っています。
(写真3 残りほんのわずかとなった高架線)
残りほんのわずかとなった高架線

この列車からは、その取り壊されている「京浜“急行線”」の奥に、京浜急行電鉄の通称「新品川」が見えます。
(写真4 京浜急行電鉄の通称「新品川」)
京浜急行電鉄の通称「新品川」

少し進んで、京急線・都営浅草線の泉岳寺駅付近を見ると、線路と線路の間とは思えないような広さを感じます。
泉岳寺駅付近には、JR線の新駅も予定されています。
(写真5 泉岳寺駅付近)
泉岳寺駅付近

これまでは、遠くから見ていた地下工事の様子が、間近で見られるようになりました。
(写真6 地下工事の様子)
地下工事の様子

これからも、工事はどんどん進んでいきそうですので、また少し間を開けて、記録を続けたいと思います。
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