にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の8回目です。

今回は、やや地味な内容となりますが、地下鉄工事のシールド工法についてです。
アンダーグラウンド3Dシアターという展示物があり、中をのぞくと映像が流れます。
(写真1 アンダーグラウンド3Dシアター)
アンダーグラウンド3Dシアター

その奥には、いろいろなシールドマシンを、模型で紹介しています。
(写真2 いろいろなシールドマシン 模型)
いろいろなシールドマシン 模型

実際の地下鉄工事(小竹向原駅-氷川台駅間)で使用されたというシールドジャッキも展示してありました。
(写真3 シールドジャッキ)
シールドジャッキ

さらに、シールド広報による工事がどのようなものか変わりやすいように、「泥水式シールド工法の設備構成」という、全体を模型化した大きな展示物がありました。工事だけの鉄道模型という感じです。
(写真4 泥水式シールド工法の設備構成)
泥水式シールド工法の設備構成

模型で再現された機材のひとつひとつに名称がつけられています。
(写真5 泥水加圧シールド掘進機 ほか)
泥水加圧シールド掘進機 ほか

また、工事機材は、どれも細かいところまで再現されていて、仕組みがわかりやすいだけではなく、迫力もあります。
(写真6 流量計・密度計 ほか)
流量計・密度計 ほか

地下鉄博物館の話題のうち、工事関係について、もう少し記録を続けます。
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