にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
ヨコハマ鉄道模型フェスタ2015の小田急電鉄(小田急グッズショップTRAINS)ブースで購入した、Bトレインショーティーの「小田急電鉄1000形(赤)」(再販)を組み立ててNゲージ化しました。

箱根登山鉄道のうち、主に小田原駅~箱根湯本駅の間を担当するレーティシュカラーの小田急1000形です。
強羅駅~箱根湯本駅を担当する箱根登山鉄道のモハ2形・1形・1000形・2000形と一緒に並べてみました。
(写真1 Bトレインショーティー 箱根登山鉄道・小田急電鉄)
Bトレインショーティー 箱根登山鉄道・小田急電鉄

同じくBトレの小田急8000形とも並べてみましたが、どちらもBトレインショーティーとしては、とてもよい製品だと思います。
(写真2 小田急8000形・1000形)
小田急8000形・1000形

4両1編成でセットになっています。なお、N化しているため、パンタグラフは、TOMIXの別売りのものを使用しています。
(写真3 小田急1000形 レーティシュ塗装)
小田急1000形 レーティシュ塗装

パッケージも、思わずほしくなるような、すてきなデザインです。
(写真4 Bトレ小田急電鉄1000形・赤 外箱)
Bトレ小田急電鉄1000形・赤 外箱

組み立てる前に、ランナーから外したり、袋から取り出して、プラスチック製の皿に、構成するパーツを並べた様子です。
(写真5 Bトレ小田急電鉄1000形・赤 パーツ)
Bトレ小田急電鉄1000形・赤 パーツ

再販された「小田急電鉄1000形(赤)」は、前面パーツがほんの少し改良されているのと、初回版を買った人にも配慮されていて、強化されたスカート(排障器)が入っていて、交換できるようになっているとのことでした。
小田急電鉄から販売されるグッズは、いろいろと配慮されていて、製品としての作りもしっかりとしているのでありがたいです。

今回は、とりあえず組み立てただけですが、いつものように照明を入れしたり、シールを貼っていきたいと思っています。
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