にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年2月上旬に、東京メトロの関連団体・公益社団法人 メトロ文化財団が運営する「地下鉄博物館」(ちかはく)へ行った際の記録の4回目です。

丸ノ内線の301号車を反対側から見たところです。ホームに停車しているように見えます。
(写真1 丸ノ内線301号車と銀座線1001号車)
丸ノ内線301号車と銀座線1001号車

301号車は、車両の詳しい説明があります。
(写真2 丸ノ内線301号車の説明)
丸ノ内線301号車の説明

床下の機器などについても、名称がわかるようになっていて、とても勉強になります。
(写真3 床下の機器につけられている名称札)
床下の機器につけられている名称札

外側から見るだけではなく、車内にも入ることがてきます。日比谷線の3000系でも見られるような、メトロ(帝都高速度交通営団)の車両らしい特徴あるつくりです。
(写真4 丸ノ内線301号車の車内)
丸ノ内線301号車の車内

乗務員室をのぞくと、運転台はシンプルな感じです。
(写真5 丸ノ内線301号車の運転台)
丸ノ内線301号車の運転台

懐かしいデザインの非常灯ですが、この頃の第3軌条は、セクションを通過するたびに、車内灯が消えて非常灯がつきましたので日常的に活躍していました。銀座線などに乗るときは、これが楽しみでした。
(写真6 車内の非常灯)
車内の非常灯

次回の地下鉄博物館は、1001号車の車内などを予定しています。
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