にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年12月中旬に、京王れーるランド(東京都日野市程久保)へ行った記録の続きの8回目・ジオラマ展示コーナーの続きです。

いろいろな運転台が並ぶ中に、京王井の頭線1000系のHOゲージ車両をコントロールするものもあります。
しっかりと確認しませんでしたが、様子から車載カメラを搭載しているように見えます。
(写真1 京王井の頭線1000系鉄道模型の運転台)
京王井の頭線1000系鉄道模型の運転台

レイアウト上の京王井の頭線1000系です。1/80サイズの迫力があります。
(写真2 京王井の頭線1000系 1/80)
京王井の頭線1000系 1/80

走行する車両は、現役のものばかりではなく、井の頭線3000系をはじめ、京王電鉄で過去に活躍した車両がたくさんあります。
(写真3 3000系など引退した車両のHOゲージ)
3000系など引退した車両のHOゲージ

やや遠くを走行しているため、写真ではわかりづらいと思いますが、事業用車のデワ600形の編成もあります。
(写真4 デワ600形ほかのHOゲージ車両)
デワ600形ほかのHOゲージ車両

ジオラマは、京王線で見る風景を始め、ホーム上の人など細かなシーンも作られています。
(写真5 駅に停車中の京王7000系の1/80模型)
駅に停車中の京王7000系の1/80模型

大きなレイアウトの一部は、2階に上がる階段の途中より、上からの眺めも楽しむことができます。
(写真6 上から見る京王れーるランドのジオラマ展示)
上から見る京王れーるランドのジオラマ展示

京王れーるランドの話題は、他の話題を入れながら、もうしばらく続きます。
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