にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2015年1月3日(土)~5日(月)に(一部内容は4日まで)開催された、BIG FUN 平和島(平和島競艇場など/京急線平和島駅、JR京浜東北線大森駅からバス)での「京急鉄道フェスタ in BIG FUN 平和島」より、2日目の様子から2回目です。

ステージで行われた、京急電鉄(広報課)の飯島さんによるトークショー・4日(日)の2回目は、「てつどうもけい」がテーマでした。※トークショーは、2日間で計6回あり、それぞれ違う内容で行われました。
(写真1 トークショーの様子)
トークショーの様子

会場内にも「ジオラマ展示会」として、鉄道模型(Nゲージ)のレイアウトがありました。
話題の“KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN”をはじめ、京急の車両が大集合です。
(写真2 ジオラマ展示会・鉄道模型)
ジオラマ展示会・鉄道模型

そんな中、お子さんたちが気になっていたのが、京急の車両に混ざって、高架を走行する新幹線です。
とても違和感がありますが、これは、トークショーの内容とも関係があり、京急と新幹線の実車が、同じ線路幅“1435mm(標準軌)”ということを言いたかったようです。
(写真3 新幹線と京浜急行の車両 Nゲージ)
新幹線と京浜急行の車両 Nゲージ

鉄道模型に関するトークショーでは、鉄道模型と実物(実車)との違いについて、いろいろな話がありました。
たとえば、カーブに関する話があって、鉄道模型(Nゲージ)で多く使用されているTOMIXのR280(半径280mm)は、実物の場合はどんなイメージかということです。
実物に換算するとR=45(m ※メートル)に相当するということで、京急線で2番目にきつい、八ツ山(品川-北品川)のカーブが“R=100”で、そのイメージよりもきついカーブになるということでした。
(写真4 京急線 八ツ山のカーブ)
京急線 八ツ山のカーブ

これに関連して、鉄道で最もきついカーブ(路面電車を除く)では、箱根登山鉄道のR=30がり、これにちかいイメージではという話もありました。
(写真5 箱根登山鉄道のカーブ)
箱根登山鉄道のカーブ

このほかにも、スケール速度についてや、HO(16番)ゲージ、原鉄道模型博物館の1番ゲージなど、いろいろなとおもしろかったです。
(写真6 京急 旧600形のHOゲージ)
京急 旧600形のHOゲージ

また、会場内の展示では、湘南電気鐵道 デ1形(後の京急230形)の1/20縮尺の大きな模型もありました。
(写真7 湘南電気鐵道 デ1形 1/20)
湘南電気鐵道 デ1形 1/20

あと、トークショーの中で、紙の(おりがみ)模型として“○○○系”も登場しました。
“けいきゅん”の後ろに見える、京急にはない“ウグイス色”の車両から、何のことだかは想像がつくと思います。
(写真8 ステージ上のけいきゅん)
ステージ上のけいきゅん

時間終了後には、お子さんたちからの質問に熱心に答えられていて、とてもお忙しそうでした。
もちろん、小さなお子さん限定というわけでもなく、とてもすてきなイベントで、次回も、開催されるといいなと思いました。

「京急鉄道フェスタ in BIG FUN 平和島」のイベント全体については、前回の記事をご覧いただければと思います。
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