にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年11月15日(土)、JR東日本の尾久車両センターで開催された「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の様子からの6回目・最終回です。

地味な存在ながら、鉄道模型(Nゲージ)で同じ仲間が製品化されることもあり、注目を集め始めているマルチプルタイタンパーです。
みんな同じに見えても、いろいろな形式があり、結構おもしろかったりします。
(写真1 マルチプルタイタンパー)
マルチプルタイタンパー

地味といえば、旧型客車も展示していました。
(写真2 旧型客車 スハフ42)
旧型客車 スハフ42

車内にも入ることもできました。そういえば、扇風機もどんどん消えていっています。
(写真3 スハフ42の車内)
スハフ42の車内

この旧型客車の前では、レール切断の実演も行われていました。
(写真4 レール切断実演)
レール切断実演

一方、こちらは新しく、お召し列車も担当する「E655系 なごみ」です。やはり、格好いいと思います。
(写真5 E655系 なごみ)
E655系 なごみ

最後に、格好いいといえば、「レールスター」といっても、別の会社の新幹線ではありません。
エンジン付きと足こぎ式の2種類の車両が、ヘッドマークをつけるなどして活躍して、みなさん、とても楽しそうでした。
(写真6 レールスター)
レールスター

次のイベントも迫ってきましたので、「尾久車両センター ふれあい鉄道フェスティバル」は、残り1回でまとめまたため、これで終わりです。
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