にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年11月15日(土)、JR東日本の尾久車両センターで開催された「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の様子からの4回目です。

機関車につづいては、建物内で行われていた「行先字幕コーナー」です。
(写真1 行先字幕コーナーから)
行先字幕コーナーから

ダイヤル式の指令器で表示を設定する体験コーナーがあり、次々と表示が変わっていく様子を見ることができました。
(写真2 ダイヤル式の指令器)
ダイヤル式の指令器

テールの愛称表示や側面の行先表示などのモデルも3種類展示してありました。
(写真3 愛称名表示などのモデル)
愛称名表示などのモデル

実車では、カニ24を使用して愛称名の表示を行っていました。この時間は「鳥海」でした。
(写真4 カニ24「鳥海」の表示)
カニ24「鳥海」の表示

表示は、15分ごとに変更され、そのスケジュール表も掲示されていました。
(写真5 愛称名表示スケジュール カニ24 505)
愛称名表示スケジュール カニ24 505

このほか、実車を使って側面の表示を見ることもできました。ホームから見る位置よりも、低いところからというのが、またいいような気がしました。
(写真6 北斗星・札幌の表示)
北斗星・札幌の表示

「尾久車両センター ふれあい鉄道フェスティバル」の話題は、他の話題を入れながらもう少しつづきます。

本日は、このほかに「尾久車両センター ふれあい鉄道フェスティバル (3)」の記事があります。
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