にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATOの鉄道模型(Nゲージ)、205系直流通勤形電車(関西色)を、いつもお世話になっているMさんから無償で譲っていただきました。
関西の東海道本線や阪和線などで活躍し、鉄道おもちゃのプラレールにも、かつてラインナップされていたメジャーな車両です。現在は、帯の色などが変更になったりして、イメージが変わりました。
(写真1 KATO 205系直流通勤形電車・関西色)
KATO 205系直流通勤形電車・関西色

この車両は、以前に中古店で購入したものだそうで、そのままほとんど使用していないということでしたので、車両そのものは目立った傷もなく、とてもよい状態のものでしたが、車両をバラして清掃することにしました。
パーツごとに、クリーナーで拭き取るもの、ぬるま湯と液体石けんを使うものなど、それぞれの材質に合わせてきれいにしました。
(写真2 車両を清掃のために分解した様子)
車両を清掃のために分解した様子

動力車についても、一度分解してモーターやギヤなどまで清掃しました。
なお、205系の動力ニットは、カバーを除き103系と共通(番号も同じ)です。
(写真3 動力車も分解して清掃)
動力車も分解して清掃

それから、ケースは傷んでいたり、臭いが強かったりしたため(タバコや某店舗の香り?)、使用は断念しました。
しかし、そのまま何もせずに廃棄ではもったいないので、今後の参考にするために、それを消すため(緩和)の方法を、ファブリーズ(消臭剤)など、いろいろと試すことに利用しました。
ちなみに、テストした中では、酸素系漂白剤が一番効果があるように感じました。※材質や薬剤(洗剤)との相性などありますので、安易に使用しないようにお願いいたします。
(写真4 KATOの205系が入っていたケース)
KATOの205系が入っていたケース

きれいになった車両は、一緒に譲っていただいたJRマークを貼り付けたり、方向幕などをどうするかなど考えながら調整して、大切にしていきたいと思います。

本日は、このほかに「西武トレインフェスティバル2014 in 横瀬 から (2)」の記事があります。
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