にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年8月9日・10日の2日間にわたり、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された「鉄道模型コンテスト2014」の18回目、モジュールレイアウト部門の続きです。

本日は、スポンサー企業のKATOから、2015年1・2月の発売予定品情報の発表があり、東急5050系4000番台や東京メトロ有楽町線・副都心線10000系、千代田線16000系、丸ノ内線02系などの発売が告知され、とても気になるところです。

さて、今回は、新幹線と阪急が交差するレイアウトの淳心学院中学校・高等学校 鉄道研究部の作品からです。
右側には、半分だけの中が見やすくなった車庫もあり、電気機関車がとまっています。
(写真1 淳心学院中学校・高等学校 鉄道研究部)
淳心学院中学校・高等学校 鉄道研究部

つづいても、線路が交差するものです。地上のホームがリアルに作られている駿台学園高等学校 鉄道研究部のレイアウトです。交差部分をアップしたため右側が切れてしまっていますけれど、踏切もあります。
(写真2 駿台学園高等学校 鉄道研究部)
駿台学園高等学校 鉄道研究部

さらに、3連続でクロスするレイアウトになります。
JR埼京線と武蔵野線が立体交差する浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部の作品です。
(写真3 浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部)
浦和実業学園中学校・高等学校 鉄道研究部

まだ、クロスが続きます。観音様でおおよそどこか想像がつく、JR横須賀線と湘南モノレールが交差する大船~北鎌倉間を再現した桐蔭学園高等学校 鉄道研究部のレイアウトです。
懸垂式モノレールだとすぐにわかるところは、よく作られていると思います。
(写真4 桐蔭学園高等学校 鉄道研究部)
桐蔭学園高等学校 鉄道研究部

そして、5校目も交差しています。JR上越線の越後川口~北堀之内間を再現したという神奈川県立湘南高等学校 鉄道研究部のレイアウトです。
情景の中の人の様子をご覧に入れたく、一部をアップにしたため高架の車両が見えませんが、上越新幹線・E4系(MAX)が置かれています。
(写真5 神奈川県立湘南高等学校 鉄道研究部)
神奈川県立湘南高等学校 鉄道研究部

最後は、架空の設定です。奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校 交通研究部の「月面鉄道敷設中」と題されたレイアウトです。
科学技術の進歩はとてもはやいので、このようなことが普通になる日も来るのかもしれません。
(写真6 奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校 交通研究部)
奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校 交通研究部

他の話題を入れながら、鉄道模型コンテスト2014の記事は、あと2回の掲載予定です。

本日は、このほかに「都電荒川線「荒川線の日2014」記念イベント(2)」と、「JR根岸線を宣伝する京浜急行電鉄の広告」の記事があります。
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