にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年10月4日に、横浜市交通局新羽車両基地で開催された「はまりんフェスタin新羽2014」の続きで、4回目・地下鉄編2です。

現在、横浜市営地下鉄ブルーラインで運行されている3000形が4種類そろいました。
まずは、新しい3000形3次車の3000R形と4次車の3000S形です。
3000R形は、1000形の置き換え用に製造され、3000S形は、廃車した2000形の部品を使っての低コスト車両です。
どちらも、見た目はそっくりで、外観上のわずかな違いは塗り分けとなります。
(写真1 横浜市営地下鉄 3000R形・3000S形)
横浜市営地下鉄 3000R形・3000S形

つづいては、3000A形・3000N形です。
3000A形は、あざみ野(東急田園都市線)延伸用に製造されたVVVFインバータ採用の3000形の1次車で、3000N形は、湘南台(小田急江ノ島線、相鉄いずみ野線)延伸用に製造された3000形の2次車です。なお、同じ3000形も、見た目にかなりデザインが違います。
(写真2 横浜市営地下鉄 3000A形・3000N形)
横浜市営地下鉄 3000A形・3000N形

展示車両の行先表示は、普段見られない片倉町、伊勢佐木長者町、横浜、試運転を表示していました。
頻繁に変えている様子はありませんでしたが、1編成は気がついたら、試運転からセンター北の表示に変わっていました。
(写真3 試運転→センター北 表示)
試運転→センター北 表示

3000形の展示では、車両の間を通り抜けることができ、床下機器や台車など、低い位置からよく見ることができました。
(写真4 3000A形と3000N形の間を通る)
3000A形と3000N形の間を通る
(写真5 車両の床下機器など)
車両の床下機器など

あと、3000形の乗車イベントとして、洗車機体験や新羽駅までの特別列車の運行などがありました。
(写真6 特別列車・洗車機体験)
特別列車・洗車機体験

別の話題を入れながら、「はまりんフェスタin新羽2014」は続きます。

本日は、このほかに「はまりんフェスタin新羽2014 (3)市営バス編2」の記事があります。
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