にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATOのNゲージ(鉄道模型)、通勤電車103系(一般形/KOKUDEN)のモハ102を、以前の鉄コレやBトレのタイプとは別の集電方法でライト点灯化をはかります。

前回までの2両は、車体側はそのままにして、床板を改造しました。それに対して、今回は、双方ともに加工して、冷房車タイプの床板を使って取り外しが容易にできるよなタイプを作ります。
床板側も加工するのは、モハ102の床下機器が、冷房用電源(MG)の関係で、冷房車と非冷房車でのちがいが目立つためです。
見本として、上から、モハ102(一般形/KOKUDEN)、加工して製作したモハ102、冷房車のモハ102、加工用に使った(冷房車の)サハ103の各床板です。
(写真1 KATO 103系の床板から モハ102 2種類とサハ103)
KATO 103系の床板から モハ102 2種類とサハ103

一番上のモハ102の車体は、写真の色合いが悪いのではなく、常磐線のエメラルドグリーンです。重複しているため、これを青22号で塗り替えて、京浜東北線のスカイブルーにします。※すでに、塗装してしまいました。掲載は後日行う予定です。
現在、KATOの103系非冷房車は、“プラレール”のように3両セットのKOKUDENしかないので、中間車の確保は大変です。そこで、あるものを有効活用しようというものです。
(写真2 常磐線エメラルドグリーンから京浜東北線スカイブルーに)
常磐線エメラルドグリーンから京浜東北線スカイブルーに

最後に、先ほどの写真では、たくさんの床板が並んでいてわかりづらいので、モハ102非冷房車の床下機器として使用するものの写真を掲載します。
双方とも厚みを減らすように削ってありますので、貼り合わせるとちょうどよい高さになります。
(写真3 新しくできあがるモハ102の床下)
新しくできあがるモハ102の床下

鉄道模型の加工(改造)の機会も、だいぶ増えてきました。
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