にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年8月9日・10日の2日間にわたり、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された「鉄道模型コンテスト2014」の9回目、モジュールレイアウト部門の続きです。
※参加校がとても多いため、申し訳ありませんが、掲載は一部の出展となります。

飛び出てくるような京浜急行2000形車両が見えるレイアウトは、大森学園高等学校 鉄道研究部の京急蒲田駅での高架化工事を再現したものです。
(写真1 京急蒲田駅・高架化工事中)
京急蒲田駅・高架化工事中

コンパクトに凝縮させた駅付近とのバランスは、Bトレインショーティーの車両がぴったりでした。また、工事現場なども細かく作られています。
(写真2 大森学園高等学校 鉄道研究部)
大森学園高等学校 鉄道研究部

つづいては、どの位置から見てもよくできていた 開智中学・高等学校 鉄道研究部のレイアウトです。
上から見ても、違和感のない作りとなっています。高架には東武、地上には西武の車両が置かれていました。
(写真3 開智中学・高等学校 鉄道研究部)
開智中学・高等学校 鉄道研究部

そして、こちらも本物ワンシーンではないかと思うほどよくできている広島城北中・高等学校 鉄道研究部の作品です。
JR京葉線の車両が見えますが、ジオラマの中にも“京葉”という文字がありましたので、なにかテーマと関係があるのかもしれません。
(写真4 広島城北中・高等学校 鉄道研究部)
広島城北中・高等学校 鉄道研究部

ここからは、少し変わったレイアウトです。建物に既製品を使わず、主にプラ板とプラ棒から製作したという鎌倉学園 鉄道研究同好会の作品です。横浜駅の東口側にあるベイクォーターをとてもよく再現しています。
(写真5 鎌倉学園 鉄道研究同好会)
鎌倉学園 鉄道研究同好会

さらに、こちらはかなり注目されていましたけれど、サッカー場(校庭)の真ん中を線路が通るという、すごいアイディアのレイアウトです。
“僕たちの夢”と題された作品も、プラ板やプラ棒などから丁寧に作ったそうです。試合中の様子も生き生きとしています。
(写真6 青稜中学高校 鉄道自動車部)
青稜中学高校 鉄道自動車部

鉄道模型コンテスト2014のモジュールレイアウト部門は、まだまだ続きます。
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コメント
コメント
とてもよく作られていました
0677YOU 様
「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」は、とても注目されましたので、鉄道模型のレイアウトとして、しかも、そのままではなく、イメージを損なうことなく、コンパクトにまとめたのはすごいなと思います。
完成してしまうと、すっかり忘れてしまう、工事中の様子がこのように作品として残るのもよいことだと思います。
レイアウト(ジオラマ)作りが楽しいと思わせてくれるすてきな作品でした。
2014/09/17(水) 21:40:30 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
工事中っていいですね。
京急蒲田の「工事中」のレイアウト。結構気に入りました。
クオリティはもちろんですが、工事中という、「実は見ることができる時間が一番少ない」風景が再現されているところ…。さすがですね。「鉄道部」というのがまた羨ましいです。
2014/09/17(水) 00:17:11 | URL | 0677YOU #- [ 編集 ]
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