にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2012年1月にブログで掲載した初代スケルトン鉄道模型コントローラーは、かなり遊んで楽しんでいましたけれど、多機能コントローラーの完成により、すっかり使用しなくなってしまいました。
そこで、多機能コントローラーの簡易版のような仕様にして、 2代目スケルトン鉄道模型コントローラーを作りました。ケースは100円であるものの、中身は費用も時間もそれなりにかかっています。
(写真1 N・横浜線103系とBトレ・京浜急行1500形でテスト走行)
N・横浜線103系とBトレ・京浜急行1500形でテスト走行

2代目では、多機能コントローラー同様に出力を切り替えられるようにしたり、多少大きな電流が流れても安心なように、配線を含む各パーツも選んでいます。
また、スケルトンケースを生かした簡易電圧計(LEDメーター/PWMか電圧可変のどちらか一方をスイッチ選択で表示)の搭載や、より快適な走行のため、電圧可変出力側はテストを繰り返して、各パーツの定数などの変更をおこないました。
(写真2 2代目スケルトン鉄道模型コントローラー)
2代目スケルトン鉄道模型コントローラー

このほか、12V固定の出力も出せるようにして、ポイントなどへの電源供給もできるようになりました。あと、短絡(ショート)したり、許容を超えた場合には電流を遮断し、青緑色のライトが消え、状況によっては赤色のライトが点灯して知らせます。
※ケースのふたは開閉に強いタイプです。
(写真3 スケルトン鉄道模型コントローラー 出力側)
スケルトン鉄道模型コントローラー 出力側

これで、スケルトコントローラーの出番も再び増えるようになって、楽しく遊べそうです。
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コメント
コメント
楽しみにしています
banban 様
すでに製作を始められているとのことで、希望を叶えてくれるお父様は、やはりすてきですね。
回路がケースに収まると、日常にも便利なほかに、必要に応じて、外にも容易に持ち出すこともできるので、楽しみが広がると思います。
ちなみに、私も、ケースに入れないままの回路が結構あったりするので、そのまま使うという気持ちは、とてもよくわかります。
記事はいつも拝見しているので、完成・掲載も楽しみにしています。(おたずねの件は、問題ありません。)
いつも、楽しい記事、そしてコメントなどありがとうございます。
2014/09/20(土) 07:35:53 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
こんばんわ
Panda NEKO No.1様
banbanです。先日はコメント返信ありがとうございました。早速このスケルトンのコントローラの記事を父さんに見てもらったら、「頑張って作ってみるわ」と言って製作に掛かっていたのが、もうすぐ出来そうなので、記事にしたいと言ってました。
完成して記事にする時に、Panda NEKO No.1様からヒントを頂き作成しましたと1文入れさせていただくつもりでおりますが、ご都合が悪ければご一報くださればと思います。よろしくお願いします。
2014/09/20(土) 00:12:30 | URL | ban7310 #- [ 編集 ]
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