にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東京モノレール開業50周年を記念して、昭和島にある車両基地で行われた見学会からの続きの4回目です。

保守用車両につづいては、整備工場の見学です。
レール上に乗っていないモノレール車両が見られました。
(写真1 東京モノレール 整備工場見学)
東京モノレール 整備工場見学

整備工場は狭めですが、もうまもなく開催されるJR東日本の東京総合車両センターの雰囲気に似ています。
(写真2 東京モノレール 整備工場内の様子)
東京モノレール 整備工場内の様子

整備中の車両の前には、整備の手順を説明するパネルが用意されていました。とても細かく、わかりやすいものでした。
(写真3 整備の流れを説明するパネル)
整備の流れを説明するパネル

そして、ただ見ているだけではなく、ドア開閉体験もできました。(見学用の)押しボタンではなく、ドアスイッチで開閉することができます。
(写真4 ドア開閉体験)
ドア開閉体験

このほか、工場見学の定番的な、主電動機や電動空気圧縮機も展示されていました。
(写真5 東京モノレール1000形 主電動機)
東京モノレール1000形 主電動機
(写真6 東京モノレール1000形 電動空気圧縮機)
東京モノレール1000形 電動空気圧縮機

開業50周年記念 東京モノレール車両基地見学会の話題は続きます。

本日は、このほかに、「KATO 通勤電車103系の方向幕を塗装する」と「第36回鉄道模型ショウ2014から (9)」の記事があります。
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