にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東京・銀座の松屋銀座で、2014年7月30日(水)~8月4日(月)の日程で開催中の「第36回 鉄道模型ショウ 2014」より、初日の様子からの4回目、KATOコーナーの続きからです。

KATOの展示は、製品をずらりと並べるこの形が定着しているように感じます。
(写真1 第36回鉄道模型ショウ2014 KATOコーナーより)
第36回鉄道模型ショウ2014 KATOコーナーより

いったんHOゲージに話題は移りますが、入門的な製品としてKATOのHOゲージはすっかり定着したように思います。
新しく仲間に加わった寝台特急の「北斗星」や、新幹線の「はやぶさ」など、大きいだけにより格好良く見えます。
(写真2 KATOのHOゲージ 北斗星・はやぶさ など)
KATOのHOゲージ 北斗星・はやぶさ など

このイベントでも、氷河特急をしっかりとアピールしていました。
(写真3 KATO Nゲージ 氷河特急とレイアウト)
KATO Nゲージ 氷河特急とレイアウト

ここで、発売予定品の話題にもどります。
14系客車(500番台)の急行「ニセコ・宗谷」は、なかなか大人の感じがする製品です。
(写真4 KATO 製品見本 急行「ニセコ・宗谷」)
KATO 製品見本 急行「ニセコ・宗谷」

そして、DD51 500番台やED751000番台など、ディーゼル・電気機関車もいくつか発売が予定されています。
(写真5 DD51 500番台など)
DD51 500番台など

このほか、新製品ではありませんけれど、新幹線ほか、 横須賀線・阪急などの車両も展示されていました。
(写真6 KATO Nゲージ 横須賀線・阪急など)
KATO Nゲージ 横須賀線・阪急など

次回の「第36回鉄道模型ショウ2014から」の話題は、TOMIX・トミーテックを予定しています。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する