にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
昨日(2014年7月30日)から、東京・銀座の松屋銀座で開催されている「第36回鉄道模型ショウ2014」の販売コーナーにて、電池で動く(プラレールなどの)鉄道おもちゃを、リモートコントロールできようにする“ミスターモーターマン シリーズ”の「m3エンジンエコ」(発売元:ブレイブ)が数量限定で先行販売されています。
これは、製品化は困難であろうと思われていた単3形電池車に対応したという画期的なものです。
(写真1 ミスターモーターマン m3エンジンエコと充電器)
ミスターモーターマン m3エンジンエコと充電器

今回も、コントローラーが付かない「m3エンジンエコ」のみが先に発売となります。
なお、これまでのコントローラーは、シリーズ同様に共通で使用できます。
(写真2 ミスターモーターマン m3エンジンエコ 外箱)
ミスターモーターマン m3エンジンエコ 外箱

商品の構成は、特定の単4形乾電池使用車に対応したm4エンジンに似ていて、充電器やUSBケーブルなどがセットされています。
(写真3 ミスターモーターマン m3エンジンエコ 一式)
ミスターモーターマン m3エンジンエコ 一式

鉄道模型ショウ2014の販売コーナー(無料エリア)では、デモンストレーション(実演)も行われています。
(写真4 第36回 鉄道模型ショウ2014での先行販売から)
第36回 鉄道模型ショウ2014での先行販売から

鉄道おもちゃの楽しみ方が、ますます増えるのはうれしいことです。

第36回 鉄道模型ショウ2014の様子は、この後、順番に掲載する予定です。
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