にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
Bトレの製作は、現在、小田急8000形の2編成目を進めています。
鉄道模型(Nゲージ)化と、ライト点灯化を進める中で、集電に関わるところの、小田急8000形・Bトレ付属と走行台車T(改)の床板の違いを記録しておきたいと思います。
(写真1 Bトレ 小田急8000形 室内灯・2編成目)
Bトレ 小田急8000形 室内灯・2編成目

集電シュー(付属しない)を取り付けることができるところの形状が、Bトレの車両や走行台車T(改)の床板で、少しずつちがい、いろいろなバージョンがあります。
(写真2 小田急8000形Bトレ付属とT(改)の床板)
小田急8000形Bトレ付属とT(改)の床板

今回の製作でも、小田急8000形Bトレの床板は、集電シューをそのままの形で合わせることができます。
(写真3 小田急8000形Bトレ付属の床板と集電シュー)
小田急8000形Bトレ付属の床板と集電シュー

しかし、Bトレ走行台車T(改)の床板や、その他の車両の多くの床板では、先端部分が細くなっているため、集電シューの加工が必要になります。
(写真4 Bトレ走行台車T(改)の床板と集電シュー)
Bトレ走行台車T(改)の床板と集電シュー

なお、新しくなったBトレ走行台車T(改)の台車は集電非対応のため、そこから堅くなったT(改)の床板(のみ)を利用する場合、台車は旧製品を使用することになります。
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