にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
睡眠時間がとれず軽く体調を崩し、更新をお休みさせていただきました。この後、コメントも順次返信いたしますので、よろしくお願いいたします。

夜景を楽しむ簡易改造プラレールの第2弾として、鉄道模型に少し近づけたJR南武線209系を製作しました。
ヘッドライト、テールライト、室内灯、方向幕、運行番号のライトが点灯し、PWM制御により、停止・超低速から高速までの速度調整ができます。
(写真1 プラレール JR南武線209系 簡易改造・ライト点灯)
プラレール JR南武線209系 簡易改造・ライト点灯

基本は、前回のJR武蔵野線205系と同じですが、種車の違いよって変えてあるところが多々あります。
(写真2 プラレール JR南武線209系 簡易改造・中間車)
プラレール JR南武線209系 簡易改造・中間車

たとえば、中間車は、E501とE233プラレールのニコイチで製作しています。
(写真3 E501とE233プラレールのニコイチで製作)
E501とE233プラレールのニコイチで製作

この中間車は内部の特殊な構造から、LEDのライト配置を変えています。
(写真4 中間車のLEDライト配置)
中間車のLEDライト配置

また、この構造を生かして、電池交換を頻繁に行わなくて済むように、単4形乾電池と昇圧回路の組み合わせで、LEDを点灯させています。
なお、昇圧回路(基板)は、某所で販売している小型で便利なもので、見本としていただいたものを使用しています。※回路構成は、これまでに、ホームページ・ブログで公開しているものとほぼ同じです。
最近リニューアルされた、メーカー発売のプラレールにも、LED点灯に同様の回路が使用されるようになりました。
(写真5 中間車のライト電源には昇圧回路を使用)
中間車のライト電源には昇圧回路を使用

JR南武線209系 簡易改造プラレール ライト付きの話は、次回に続きます。

※この編成は、「209系南武線 プラレール(簡易改造)」の記事掲載の車両に色を足して、ライト点灯化などを行ったものです。
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