にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
東北縦貫線(上野東京ライン)工事の進捗状況は、東京駅-神田駅間の側壁がほぼできあがったように見える、2014年6月上旬の様子です。

前回は、中央線快速からの様子でしたけれど、今回は、再びいつもの京浜東北線車内からです。
(写真1 京浜東北線車内より 東京→神田 2014年6月)
京浜東北線車内より 東京→神田 2014年6月

東京駅を出発してしばらく神田駅方面にいくと、新しい架線柱が見えてきます。
このあと、新幹線の上を通るための勾配が始まります。
(写真2 新しい架線柱と勾配が始まるところ)
新しい架線柱と勾配が始まるところ

勾配が始まるところは、秋葉原駅のところに似ているような気がします。
橋脚部分でしょうか、一部工事が残っているように見えます。
(写真3 一部工事が残っているように見える様子)
一部工事が残っているように見える様子

ところどころ未完成部分があった側壁も、ようやくできあがったようです。
(写真4 ようやく側壁ができあがった様子)
ようやく側壁ができあがった様子

神田駅が近くなったところでは、しっかりとしています。
(写真5 神田駅が近くなってきたところの側壁)
神田駅が近くなってきたところの側壁

神田駅を過ぎて、いつもの秋葉原駅 総武線ホームからの様子では、バラストがしっかりと敷き詰められたように感じました。
(写真6 秋葉原駅 総武線ホームより 2014年6月)
秋葉原駅 総武線ホームより 2014年6月

そろそろ、大きな動きがあるかもしれないと感じるほど、仕上がってきているようです。
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