にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
2014年5月都内某所で開催された「小金井HOクラブの運転会」に、約1年ぶりに参加させていただきました。
今回も、メンバーの皆さんと車両を持参してされて参加された方々の了解とご協力を得て、製作された鉄道模型をご紹介させていただくことにします。

まずは、会場入口付近に展示されていたJR南武線205系のHOゲージです。
後ろに見えていて、以前にご紹介している東急5000系と同じ方の作品です。
(写真1 205系南武線 HOゲージ テールライト点灯)
205系南武線 HOゲージ テールライト点灯

ヘッドライト・テールライトの前後どちらから見ても、まるで実車のようです。方向幕や室内灯もとても美しいです。
(写真2 205系南武線 HOゲージ ヘッドライト点灯)
205系南武線 HOゲージ ヘッドライト点灯

この車両のベースは、アクラスのキットとのことでした。仕上げ方次第で、ここまでになるというは驚きです。
妻面なども、パーツやレタリングなどをうまく使ってリアル感が増しています。
(写真3 205系南武線 HOゲージ 妻面)
205系南武線 HOゲージ 妻面

撮影しやすいようにということで、モハ205を1両編成から外してくださいました。
いつもながら側面も美しく、製品ではここまで手をかけられないというところを、しっかりと仕上げています。
(写真4 モハ205 南武線 HOゲージ)
モハ205 南武線 HOゲージ

そして、通常の位置からは見えない床下機器も細かく再現しています。この方は、車体全体の塗装もすばらしいのですが、うっかり見落としそうなところも、しっかりと色差しがされていて、しかもきれいです。
雑誌などにも掲載されていますが、やはり実物をじっくり見せていただくと、本当に引き込まれるという感じになります。
(写真5 205系南武線 HOゲージ 床下)
205系南武線 HOゲージ 床下

今回の運転会も、東武や西武ほか、たくさんの車両を皆さんが持ち寄られていました。
(写真6 小金井HOクラブ運転会レイアウトから)
小金井HOクラブ運転会レイアウトから

すべてではありませんが、他の話題(記事)を入れながら、数回に分けて運転会の様子を掲載していく予定です。
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コメント
コメント
価格はいろいろです
大井緑各停:池多摩線専科 様
いつも、ありがとうございます。
HOゲージは、細部まで作り上げることが多く、また、走行時の音がとても魅力的です。
価格については、プラ製の製品が出てきたこともあり、編成は短くなるものの、Nゲージ+αくらいの価格から購入できようにもなりました。
もちろん、T社製やK社製などは、一編成あたり、数ヶ月分の給料分に相当する価格となりますが・・・。
このほか、ここのクラブの皆さんのように、キット(真鍮・プラ)から仕上げたり、紙などで一から作り上げる場合は、時間と腕は必要ですが、価格はかなり抑えられます。
鉄道模型も、いろいろな選択・楽しみ方があるのはいいですね。
2014/05/24(土) 01:56:24 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
非公開コメントへのお返事
非公開コメントへのお返事です。
こちらこそ、大変お世話になりました。
次の機会も、楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
2014/05/24(土) 01:49:03 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
HOゲージは車両の細かいところまで表現できるのでいいんですけど、日本で買うと十何万とかするんですよね。
(海外だと安いみたいですが)
2014/05/23(金) 22:08:57 | URL | 大井緑各停:池多摩線専科 #- [ 編集 ]
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2014/05/23(金) 19:41:18 | | # [ 編集 ]
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