にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
KATO「クハ103 山手線ATC準備車2両セット」(鉄道模型・Nゲージ)をATC車化する作業の続きで、前方側面のATS表記のレタリングです。

ASSYパーツのATCアンテナを取り付けた車両に、ATS(S)の表記を剥がして、ATS(B)とATCの表示をレタリングしました。
写真は、ATC準備車からの小改造車両と、横浜線の誤乗防止看板(仮)を取り付けた製品のATC車クハ103です。
(写真1 小改造によりATC車化した車両と製品のATC車103系)
小改造によりATC車化した車両と製品のATC車103系

表記を剥がす作業は、プラレールなどの製作でも使用しているタミヤのエナメル溶剤を使って行いました。
はじめ、簡単に落とせると思っていましたら、うまくいきませんでした。そこで、南多摩鉄道研究所トレトレ派出~「銀色塗装車による車号消し手法の比較 その1」
http://traintrain.jp/blog/detail/mid/21600/date/2011-09-16
という同サイト様(ブログ)の記事を、参考にさせていただきました。
これにより、爪楊枝などで、ほんの少し強めにこすらないと落ちないということがわかりました。
(写真2 エナメル溶剤を使ってATS表示を剥がす作業)
エナメル溶剤を使ってATS表示を剥がす作業

あと、実際に剥がしてみると、こすった部分は光沢(ツヤ)が出てしまったため、2回目からは余計なところをこすらないように、特に気をつけながらの作業となりました。(光沢が出た部分は、インレタの転写により、目立つことなく助かりました。)
そして、この後に、レボリューションの「103系インレタ 山手線用2」を使って転写しました。やや、全体的にラインが太めでしたが、貼り替えは簡単なので、ひとまず完成させることにしました。
(写真3 山手線・Nゲージ用レタリング)
山手線・Nゲージ用レタリング

セットの2両とも、一度に作業を行い完成としました。
この製作では、あまり手を入れないつもりですが、右下に見えるところも、“南ヒナ”とか“南カマ”などに直したい・・・という気分になってしまいます。
(写真4 山手線ATC準備車から小改造した2両のクハ103)
山手線ATC準備車から小改造した2両のクハ103

なお、予定していた車番の変更は、剥がす際にツヤが出ることや各編成のバランスもあるので、最後の仕上げ時に行うことにします。
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