にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
横浜線の製作はのんびりと言いながら、作業がはかどるため進めています。

今回は、一昨日の記事で掲載したKATO「クハ103 山手線ATC準備車2両セット」(鉄道模型・Nゲージ)をATC車化する作業をしました。
このうち、KATOのASSYパーツ「クハ103 ATCアンテナ」を使って、アンテナを取り付けた流れの記録です。
(写真1 ATCアンテナの取り付け)
ATCアンテナの取り付け
※一番奥が製品のATC車で、手前2両は小改造後の山手線

まず、屋根に光沢がある左側の製品を元にして、ATC準備車側の屋根に穴を開ける位置を、マスキングテープを使って決めます。
(写真2 アンテナの取り付け位置の確認)
アンテナの取り付け位置の確認

つづいて、シープペンシルで印をつけた後、ピンバイスを使って慎重に 0.7mm→1.0mmと2回に分けて、アンテナ取り付け用の穴を開けました。
(写真3 ピンバイスで穴を開ける 0.7mm→1.0mm)
ピンバイスで穴を開ける 0.7mm→1.0mm

ATCアンテナの取り付けには、化学反応形接着剤を使用し、主材と硬化剤を混ぜ合わせて、5分以内をめどに接着を行います。
(写真4 化学反応形接着剤)
化学反応形接着剤

アンテナの差し込む側の先端に接着剤をつけて、ピンセットで穴に取り付けます。
(写真5 ATCアンテナの接着)
ATCアンテナの接着

そして、接着剤の硬化が徐々に始まる頃を見て、アンテナの位置(傾き)調整とはみ出した接着剤の除去を、爪楊枝を使い少しずつ行います。
(写真6 ATCアンテナの位置調整と接着剤の除去)
ATCアンテナの位置調整と接着剤の除去

完全に硬化すると、1枚目の写真のようにアンテナの取り付けは完成となります。
次回のこの話題は、前方側面のATS表記のレタリングについてを予定しています。(完成済み)
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する