にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
Nゲージ(鉄道模型)化した鉄道コレクション「東京急行電鉄7700系」のライト点灯化は、中間車に続いて一方の先頭車の製作を進めています。

室内灯の点灯については、中間車とほぼ同じ方法ですが、ブリッジダイオードを表面実装用のものでも、さらに薄型のものに替えて屋根裏に納めるようにしました。この際に、屋根の裏側の一部を、ほんの少しだけ削っています。
(写真1 鉄コレ東急7700系先頭車 室内灯とブリッジダイオード)
鉄コレ東急7700系先頭車 室内灯とブリッジダイオード

車体が透けてしまわないように、中間車同様に内側を黒く塗りました。
(写真2 内側を黒く塗った鉄コレ東急7700系先頭車)
内側を黒く塗った鉄コレ東急7700系先頭車

そして、問題は集電方法です。KATOのASSYパーツなども試したものの、あともう少しのところで納得のいく滑りを、今回は実現できませんでした。
あれこれ試しているうちに、台車枠の一つを壊してしまいました。そこで、これを生かしてBトレインショーティーのNゲージ化T台車と組み合わせてみました。(化学反応形接着剤を使用)
なかなか良かったので、この車両については、Bトレの台車を使うことにしました。
並べてみてもほとんどわからないほどだと思います。左:BトレN化台車、右:鉄コレ台車枠とN化車輪です。強いていえば、あと0.2mmくらい下方向に取り付けばよかったと思っています。
(写真3 BトレN化台車と鉄コレN化台車)
BトレN化台車と鉄コレN化台車

鉄コレは、Bトレと違って集電用の穴があいていませんので、これを開けます。
(写真4 集電用の穴)
集電用の穴

基本的に、小田急8000形や京浜急行1500形のBトレのライト点灯化と同じ方法で、鉄コレに集電板を取り付けました。
(写真5 Bトレと同じ方法で鉄コレに集電板の取り付け)
Bトレと同じ方法で鉄コレに集電板の取り付け

Bトレの台車なので、若干滑りは悪いものの急カーブも問題なく、また、Bトレの時に感じるような不安定さはありませんでした。長さが関係するものと思われます。
(写真6 急カーブも問題ない様子)
急カーブも問題ない様子

これで、室内灯は問題なく点灯させることができますが、ヘッドライトとテールライトも入れたいので、試行錯誤しながら、続きを進めていきます。
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