にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
小田急8000形のBトレに続いて、京急1500形も庄龍鉄道さんの鉄道模型(N・HO用)室内灯キットを応用して、室内灯を点灯させました。今回は、床板が違うタイプのものへの取り付けとなりました。
(写真1 Bトレ 京浜急行1500形 室内灯点灯)
Bトレ 京浜急行1500形 室内灯点灯

前回同様に、動力車にも室内灯がつきます。パンタグラフのついている2両目です。
(写真2 Bトレ モーター車にも室内灯)
Bトレ モーター車にも室内灯

今回は、動力も別タイプで、バンダイ製ではなく、KATO製です。
(写真3 Bトレ KATOの動力からの集電)
Bトレ KATOの動力からの集電

レールからの電気をもらう場所は、バンダイ製と同じく、モーターの端子からにしました。
(写真4 Bトレ KATOの動力からの集電 別角度)
Bトレ KATOの動力からの集電 別角度

そして、動力のないT車は、小田急の8000形Bトレとは違う床板で、銅板を引っかけるところがありませんでした。
このため、集電板を切って2つに分けて、主剤と硬化剤の2種類を混ぜる強力タイプの接着剤を使用しました。これは、プラレール用の連結器で使用したものと同じものです。
なお、接着は素材を溶かしませんので、ホットボンドの強力版のような状態でついています。
(写真5 小田急と違うタイプのBトレ床板)
小田急と違うタイプのBトレ床板

また、集電用の銅板を切り離したため、リード線などでつなぎます。あとは、小田急8000形の時と同じです。ただし、この1500形では、LEDなどがついているフレキシブル基板を、天井に張り付けて固定しました。
(写真6 トレーラー車の集電方法)
トレーラー車の集電方法

床板タイプが違うので、どのようにするかちよっと悩んだものの、今回も比較的簡単に集電と室内灯の取り付けを終えることができました。

これとは別に、鉄道模型の多機能コントローラー(パワーパック)も完成して、テストも終えています。記事の準備ができ次第、ご紹介する予定です。
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