にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
庄龍鉄道さんの室内灯キット(鉄道模型 N・HOゲージ用)を、Bトレインショーティーで使用したため、一部のパーツが余りました。これを使って、プラレールに室内灯をつけてみることにしました。
すでに、昇圧回路を使ったりして、改造を伴った京浜急行(1500形)バージョンは掲載済みなので、今回は製品には手を加えないようにして取り付けました。
(写真1 プラレール 205系 通勤電車 スカイブルー 動力車)
プラレール 205系 通勤電車 スカイブルー

車両は、東海道本線・阪和線などとして発売された「プラレール 205系 通勤電車 スカイブルー」です。方向幕の行先は「京都」になっています。実車は、京浜東北線でも一時使用されたことがありました。
なお、プラレールの方は、動力のある先頭車両から、中間・後尾車まで、前作同様に3両すべてが点灯するようにしました。
(写真2 プラレール205系に室内灯を点灯)
プラレール205系に室内灯を点灯

まず、先頭の動力車は、改造なしの条件と室内灯がきれいに見えるようにするため、単3形乾電池と2032コイン形リチウム電池にしました。
(写真3 動力車の室内灯取り付けの様子)
動力車の室内灯取り付けの様子

コイン形電池を都度外すのは面倒なので、スイッチをつけました。
どのパーツも車両との取り付けは、強力タイプの両面テープを使用していますので、剥がせば元にもどります。
(写真4 スイッチと2032コイン形リチウム電池)
スイッチと2032コイン形リチウム電池

2両目・3両目の中間・後尾車の室内灯も、ほぼ同じような取り付け方です。
なお、使用している電池の関係で、抵抗器は使用していません。フレキシブル基板の抵抗器を取り付ける部分は、半田ブリッジでショートさせています。
この電池は、あまり多くの電流を流せず、電圧も下がってしまうので、LEDを2個つけるとぎりぎりという感じです。
(写真5 中間・後尾車の室内灯取り付けの様子)
中間・後尾車の室内灯取り付けの様子

動力のない車両はネジ止めされていますので、カバーを外さなくていいように、スイッチは外側に出すことにしました。
この際にも、新たに穴は開けず、車輪の隙間の支障ないところにコードを通しています。※好みで、ポリウレタン銅線などを使ってもいいと思います。
(写真6 中間・後尾車のスイッチの取り付け位置)
中間・後尾車のスイッチの取り付け位置

キットを流用した場合は、やはり簡単に短時間でできて、きれいに光らせることができました。
ただ、せっかく室内灯が光るのであれば、やはり簡単な改造を行って、ヘッドライト・テールライトもつけたいというのが本音です。
そのため、近いうちに、再び手を入れようと考えています。掲載できる環境であれば、そっと紹介したいと思います。
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コメント
コメント
このLEDの色はきれいです
無責任男。様
いつも、お世話になります。
ここで使用しているキットのナチュラルホワイトのLEDは、蛍光灯の昼白色ようなきれいな色で点灯します。
ただ、情景などに使用したり、長時間明るく点灯させたい場合は、やはり乾電池を使用することになります。
省スペースでということでしたら、アルカリボタン電池のLR44×3個や、単4形乾電池1個を昇圧回路を入れて使用した方が、確実に明るく点灯させることができます。
プラレールにも、車両・情景ともに照明を入れた方が、楽しいシーンが作れると思いますので、おすすめです。
楽しいレイアウトを作って運転会のようなことほか、いろいろと考えていす。また、近いうちに、ご相談できたらと思っていますので、よろしくお願いいたします。
2014/03/24(月) 02:22:59 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
とても綺麗ですね。
画像で見る限り、とても綺麗に光っているので、これは取り付けたくなりますね。
これだけ明るいのであれば、情景部品にも良さそうですね!
2014/03/24(月) 01:34:06 | URL | 無責任男。 #- [ 編集 ]
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