にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
庄龍鉄道さんの鉄道模型(N・HO)用・LED室内灯キットをアレンジして、Bトレインショーティーのライト点灯のための集電を簡単にした上に、室内灯などまで安価に取り付けてしまえるというお話の続きで4回目です。

残っていました動力車への取り付け方法です。
こちらは、モーターを動かすために、集電はできているので、どこへ室内灯用にコードを接続するかということになります。現行の動力では、モーターの接点へ接続するのが簡単だと思いました。
(写真1 Bトレ動力台車からの集電)
Bトレ動力台車からの集電

なお、この作業は、製品の改造になりますので、メーカーの保証外(自己責任)となります。また、モーターを固定しているカバーをもどす際などに気をつけないと短絡(ショート)させてしまうことや、玩具メーカーの製品らしく、ヒューズも取り付けられているので、それによりヒューズを飛ばしてしまうこともあるので注意が必要です
(写真2 もう一方の接続箇所側)
もう一方の接続箇所側

そして、もう一つ動力車は、車内が狭くなってしまうので、付属のブリッジダイオードも入りますが、少し見栄えをよくするため、表面実装用のブリッジダイオードにかえてみました。
さらに、パルス方式ではないコントローラーの場合、抵抗よりも低い電圧で点灯が安定する定電流ダイオード(CRD)も(抵抗の代わりに)つけてみました。
※Bトレと、Nゲージなど点灯させるLEDが多い場合では、LEDやCRDの付け方を変えた方がよくなります。
このほか、写真には写っていませんが、付属のものより大きな容量のチップ形積層セラミックコンデンサ(25V)に付け替えています。
このような感じで、室内灯をはじめとするライト点灯のための集電を行いました。
(写真3 表面実装用ブリッジダイオードと定電流ダイオード)
表面実装用ブリッジダイオードと定電流ダイオード

自宅でのテスト結果は良好だったため、レンタルレイアウトでも走行させて確認してみました。ちらつきもなく問題ありませんでした。
レンタルレイアウトでの話題は、別のタイトルで後日記事にしたいと思っています。
(写真4 Bトレ・小田急8000形をレンタルレイアウトで走行させる)
Bトレ・小田急8000形をレンタルレイアウトで走行させる

最後に、Bトレ1編成にかかったLED室内灯照明キットは、4両で計算すると約1,000円くらいです。とても安価だと思います。
実店舗では、レールスナック「蕨鉄道」(埼玉県蕨市)や、鉄道模型・レンタルレイアウト店「亀屋」(大阪市浪速区日本橋)などで入手できます。
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コメント
コメント
鉄コレも簡単な作りになっていたらと思います
雷鳥8号 様
もう一つの記事のコメントからの続きです。
Bトレも、鉄コレも、Nゲージ化したら、やはりライトがほしいところだと思います。
嬉しいことに、Bトレは集電を前提に設計されていますが、鉄コレは大改造になってしまうので、もう少し便利な設計にしてほしいところです。
ほぼ毎日、雷鳥8号さんの記事を拝見していますけれど、製作ペースは早いですし、ブログの記事もどんどん書かれているので、すごいなと思いつつ、楽しみにしています。
2014/03/11(火) 03:33:14 | URL | Panda NEKO No.1 #cZE63iUQ [ 編集 ]
躊躇
こんにちは
久しぶりに連続です
Bトレの室内灯点灯化
結構、小さく狭い空間なので
実際に着手するのは、躊躇して
しまいますね~
お話の通り短絡させる危険性が
高いですからね~
私は、未だに躊躇しています。
Bトレより大きい鉄コレでも
迷ってますからね(汗)
ではでは、また
2014/03/10(月) 12:47:30 | URL | 雷鳥8号 #- [ 編集 ]
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