にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
庄龍鉄道さんの鉄道模型(N・HO)用・LED室内灯キットをアレンジして、Bトレインショーティーのライト点灯のための集電を簡単にした上に、室内灯などまで安価に取り付けてしまえるというお話の続きで3回目です。

付属のブリッジダイオードを縦方向に入れても、Bトレなのであまり目立つことはありません。
(写真1 Bトレ 小田急8000形中間車)
Bトレ 小田急8000形中間車

車体を外してると室内灯用のLEDを取り付けているフレキシブル基板も、Bトレの場合は天井に固定しなくても、見えないようにできることがわかります。
また、フレキシブル基板自体も、曲げ方次第で天井方向へ張り付こうとしてくれます。
(写真2 フレキシブル基板とブリッジダイオード)
フレキシブル基板とブリッジダイオード

細かくこだわる場合は、フレキシブル基板をNやHOゲージと同じく天井に貼り付て、ブリッジダイオードも足を広げた上で、 本来の取り付け位置に固定することになります。
なお、動力(モーター)車の場合などは、付属のブリッジダイオードが収まらないことがあるので、そのときは、別途、表面実装用のブリッジダイオードを用意する必要があります。※次回、動力車の記事に改めて詳しく書きます。
(写真3 ブリッジダイオード 本来の取り付け位置)
ブリッジダイオード 本来の取り付け位置
※写真のダイオードは、足を広げる前の状態です。

(写真4 Bトレの屋根・内側)
Bトレの屋根・内側

それから、このキットはチップ形(表面実装用)の各パーツを半田付けする必要があります。
取り付けが難しい場合は、マスキングテープで固定しながら行うと、比較的簡単、かつ、きれいにできるかと思います。
このほか、基板に半田が付きにくいので、基板側を半田ゴテで少し暖めておいたり、先に半田メッキをしておいてから部品の取り付けを行うと、作業がしやすくなります。
(写真5 チップ形パーツの取り付けが難しい場合の方法)
チップ形パーツの取り付けが難しい場合の方法
※この写真は、透明の作業板を敷いて貼り付けています。

さらに、とても小さいので見づらいときは、手で持たなくてよいタイプのルーペ(拡大鏡)を用意すると便利です。
(写真6 小さくて見づらいときのルーペ)
小さくて見づらいときのルーペ

次回のこの話題は、動力車に関係することについてを予定しています。
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