にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
一昨日の記事(2014/03/01)でご紹介した庄龍鉄道さんの鉄道模型用・LED室内灯キットを、ちょっとしたアレンジ(改造)をするだけで、これまで、Bトレインショーティーで大変だったライト点灯のための集電を簡単にした上に、室内灯などまで安価に取り付けてしまえるというお話です。

もともとは、先日の運転会の際に、NやHOゲージ用にとご本人からもお話をいただいた商品でしたけれど、Bトレに使ってみたいと思いました。
しかし、キットを使っての先例はないとのことで、ダメ元でチャレンジしてみたところ、いくつかの方法を試すうちに、比較的簡単にできるやり方にたどり着きました。ちなみに、走行中のちらつきなどもなく、安定して点灯します。
※NやHOゲージでは、先日、掲載したサイト様などを含め、たくさんの搭載例と手順が紹介されています。
(写真1 Bトレ小田急8000形 N・ライト点灯化)
Bトレ小田急8000形 N・ライト点灯化

小田急8000形のBトレでは、アイボリーのため透けてしまいます。少し前に、た625さんが和歌山電鐵・たま電車の鉄コレで奮闘されていたブログ記事を思い出します。
今回は、ボディーの話がメインではないので、透けない色の京浜急行1500形に入れ替えて、見栄えにもさほど問題がないことを前提として、話を進めていきたいと思います。
(写真2 Bトレ京急1500形 N・ライト点灯化)
Bトレ京急1500形 N・ライト点灯化

写真は、書籍「鉄道模型と電子工作」(CQ出版社)の回路を使って自作したPWM方式のコントローラー(パワーパック)を使用していますので、動力車をつなげて停止させていても、ライトを点灯させることができます。(常点灯)※小田急は2番目が動力車です。
なお、テストは、市販の(常点灯ではない)トランジスタ制御のコントローラーも使って確認しています。

取り付けや入手の方法については、順番にご紹介して行く予定です。
また、余ったパーツを使って、鉄道おもちゃのプラレールに、製品は(ほぼ)無改造で入れてみたいと思っています。
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