にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道・入生田駅と検車区の続きです。

検車区の前まで来ると、箱根登山鉄道1000形がいました。朝は、モハ1形の姿が列車から見えていましたので、途中で入れ替わったようです。
(写真1 車庫内の箱根登山鉄道1000形)
車庫内の箱根登山鉄道1000形

写真を撮っていると、作業用車両が次々と戻ってきました。
ちなみに、箱根登山鉄道を陰で支える方々も、とてもいい方々でした。
(写真2 入生田車庫敷地内の車両)
入生田車庫敷地内の車両

そして、同じ場所には、検車区のほかに、施設区・電務区の看板などもあります。
(写真3 施設区・電務区の看板)
施設区・電務区の看板

車庫の脇の道をずっと進んでいくと、入生田車庫踏切に出ました。
(写真4 入生田車庫踏切)
入生田車庫踏切

こちらは、箱根登山鉄道の線内ですが、(入生田-小田原間は)小田急の車両だけが通るようなりました。
(写真5 入生田車庫踏切を通過する小田急1000形)
入生田車庫踏切を通過する小田急1000形

車庫の近くには、周辺の案内地図があり、旧東海道なども書かれていました。
(写真6 旧東海道など周辺の案内地図)
旧東海道など周辺の案内地図

箱根登山鉄道は、景色や車両などの魅力だけではなく、鉄道会社の方々や地域の人々が大切にしていることがとてもよくわかりました。近いうちに、また、箱根へ向かいたいと思っています。
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