にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
箱根登山鉄道の話題は、宮ノ下駅からの続きです。

宮ノ下駅(標高436m 修正後)までは、かなり強い雨が降っていて少し心配していましたけれど、駅で駅員さんと少しお話ししているうちに、ここはいつも通りといいますか、雨は上がって風も穏やかになり、太陽も出てきました。
早速、駅前の坂を下っていき、国道1号線に出ると、 箱根登山バスの桃源台ゆきが通過していきました。
(写真1 箱根登山バス 桃源台ゆき)
箱根登山バス 桃源台ゆき

少し歩いて行くと、「宮ノ下ノスタルジック散策路」の案内板がありました。
(写真2 宮ノ下ノスタルジック散策路 案内板)
宮ノ下ノスタルジック散策路 案内板

いくつかのお店を回った後に、富士屋ホテルで、食事かスイーツということにしました。
建物や庭をはじめ、ホテルの方々のおもてなしもとてもすてきでした。
(写真3 富士屋ホテル)
富士屋ホテル

その富士屋ホテルでは、スイーツにすることになり、小田急ロマンスカー車内の冊子で見た「チャップリン」と名付けられたケーキとコーヒーをごちそうになりました。
(写真4 富士屋ホテルのスイーツ)
富士屋ホテルのスイーツ

すっかり、よい天気になったので、電車の写真を撮りに出かけるため駅へもどることにしました。
ちなみに、駅から国道までの「あじさい坂」には、足湯ができるところなど、何件かのお店もあります。
(写真5 宮ノ下 あじさい坂)
宮ノ下 あじさい坂

宮ノ下駅では、仙人台信号場方面から来る列車も、また小涌谷駅方面からの列車も、カーブと坂の組み合わせがいい感じです。
(写真6 宮ノ下駅に入ってくるモハ1形104)
宮ノ下駅に入ってくるモハ1形104

次回の箱根登山鉄道の話題は、小涌谷駅・彫刻の森駅方面へと続きます。
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