にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
あと数日で、恒例の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)も開催をされ、注目が集まる箱根の“箱根登山鉄道”を何回かに分けて記事にしていきたいと思います。

小田急の1000形が走行する小田原駅-箱根湯本駅間の話題は、ロマンスカーの記事で触れましたので、続きの箱根湯本駅からになります。
モハ1形と連結されて、3両編成となったモハ2形108で、強羅駅へ向けて出発します。なお、この108は、金太郎塗装となっています。
[2013/12/30 追記] ※構成の都合で、箱根湯本-強羅間を2往復した写真を混ぜて使用することに変更しましたので、掲載はモハ2形108からのみではなくなります。
(写真1 モハ2形108と箱根湯本駅)
モハ2形108と箱根湯本駅

箱根湯本駅を出ると、いきなりの急勾配となります。さすがに登山電車だという感じでわくわくしてきます。
(写真2 箱根湯本駅からの急勾配)
箱根湯本駅からの急勾配

モハ2形の座席は、クロスシートとロングシートの両方があります。どちらも、「寄せ木細工」柄のシートになっていて、すてきです。
(写真3 108の座席 クロスシート)
108の座席 クロスシート
(写真4 108の座席 ロングシート)
108の座席 ロングシート

連結された側の乗務員室も、トンネル内で撮影すると、おもしろいと思います。
(写真5 連結された側の乗務員室)
連結された側の乗務員室

少し長めのトンネル内を抜けると、塔ノ沢駅(標高153m 修正後)です。弁天様もまつられています。
(写真6 塔ノ沢駅 強羅駅方面ホーム)
塔ノ沢駅
※写真は、前回時のものですので、別の車両が写っています。

箱根登山鉄道の話題は続きます。次回は、出山の鉄橋・出山信号場などです。

[2013/12/30 追記]
一部構成の変更をお知らせしました。
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