にゃいっちぃと電車のきっぷ(Panda NEKO No.1 ブログ)
ホームページと連動して、鉄道模型やギミック(仕掛け)にこだわった鉄道おもちゃの製作など、鉄道関係の話題を紹介していきます。
小田急ロマンスカーで箱根に向かった話題の続きで、MSE60000形(特急 あさぎり)からEXE30000形(特急 はこね)に乗り換えた3回目です。

後続のロマンスカーには、新松田駅から3号車より乗車しました。
カウンターブースがありましたので、指定の席に向かう前に写真を撮りました。
(写真1 小田急ロマンスカー EXE 30000形 カウンターブース)
小田急ロマンスカー EXE 30000形 カウンターブース

カウンターブースの前の棚には、ビールがたくさん並んでいるのが見えますけれど、その棚も、格好良く見えます。
(写真2 カウンターブース前の棚)
カウンターブース前の棚

最近のロマンスカーは、外観からVSE50000形やMSE60000形に乗りたいと思ってしまいがちですが、 EXE(エクセ)30000形の車内デザインや乗り心地はかなりいいと思いました。
(写真3 EXE 30000形の車内)
EXE 30000形の車内

また、指定された先頭車両は、展望車ではないものの前方は見やすく、とても楽しく乗車できます。
(写真4 EXE 30000形の運転室)
EXE 30000形の運転室

座席の“るるぶ FREE ロマンスカー 箱根・小田原”読んでいると、さらに到着までの時間が短く感じます。
(写真5 座席の「るるぶ」FREE ロマンスカー 箱根・小田原)
座席の「るるぶ」FREE ロマンスカー 箱根・小田原

新松田駅からの乗車ということもあって、あっという間に小田原駅に到着しました。となりには、箱根登山鉄道仕様で、バーミリオン(赤い)小田急1000形です。
(写真6 小田原駅から見る箱根登山鉄道仕様の1000形)
小田原駅から見る箱根登山鉄道仕様の1000形

次は、箱根登山線内に直通して、箱根湯本駅へ向かいます。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する